夫が言うには本に散財しすぎだそうだ。
じゃあ、アンタの蔵書を捨ててみろと言い返したい。
某丸伸の3倍入る書棚を2台置いて、そこから溢れた本が入っている
Amazonのダンボールに囲まれて仕事している私は尋常ではないのだそうだ。
昔は今ほど本を買ってなかった。それは認める。
月に一度、数万買い込んで終わってた。
今は週一。だって通販で買える。重くない。読みたい本は一杯ある。
いいじゃないか、服を買うのはやめたから…許してくれよ。
そんな気分。

今読んでいるのは2冊。
プログラム仕様記述論と百年の孤独。
前者は仕事がらみ、今更だとは思うけど仕様記述について考えさせられる事柄が多々合って、改めて読んでみようという気になった。
昨年、悲しいくらい読むのに難解な仕様書に出会ってしまった。
こんなの読みたくなるほど痛い目にあったんだよ。
百年の孤独は結局1年読んでるよ。
なんか盛り上がりがない小説は苦手なのかもしれない。