匿名希望の〇〇です。

 

僕宛に封書が届きました。

茶封筒で、送り主は個人名ではありました。


ただ、個人名ではありますがゴム印ですし、宛名は印刷です。

確かに個人名ではあるものの、企業から送られてきたような、ものすごい違和感です。


しかも、「親展」と書かれています。

そりゃ、僕本人にしか開けてほしくはないのですが、個人名でそんなことを書いているほうが怪しいです。


いっそ弁護士名からの方が良いくらいでした。


今回はたまたま、私が受け取れましたが、こういった封筒がどんどん来ると困ります。


早速、僕は封筒を開けて、中を確認してみました。


中身は、過払金についての交渉状況の報告でした。

 

 一覧の中に、まだ手付かずの記載がいくつもありました。

あれ、これからいくつも報告の郵送物が来そうだぞ?


これは困ります。

取り敢えず、A法律事務所に電話してみることにしました。



 

 

匿名希望の〇〇です。

 

家族に借金のことは内緒にしています。

当然ですが、僕が、任意整理の手続きをするために、弁護士さんに相談していることも知りません。

 

法律事務所でも、その点は考慮されていて、連絡は今は携帯電話に直接ですが、家の固定電話などの場合は、かけて良い時間帯や名乗り方などは事前に聞かれます。

 

また、郵便物も「個人名」で送ると言われました。

 

「A法律事務所」や「弁護士」などと記載された手紙が届くと、家族はそれだけでびっくりします。

普段、生活していて、弁護士さんから手紙が来ることは、なかなか無いことですし、自分で受け取れるとも限りません。

 

その点、確かに個人名なら良いかなと思いました。

 

ただ、実際に送られてきてみて、少し困ったことが起こりました。

 

 

 

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匿名希望の〇〇です。

 

さて、と言うところで、僕には過払金があるのでしょうか?

 

その前に、過払金請求の流れを弁護士さんに教えていただきました。

  • 弁護士さんに相談→債権者に通知

   まずは、相談し依頼から始まります。

  • 返済・取り立てストップ

   任意整理と一緒で一旦ストップしてもらいます。

  •  グレーゾーン金利と法定金利の差額計算

   貸金業者に取引履歴を開示してもらい、差額を計算します。

   この開示まで、長ければ1〜4ヶ月かかるそうです。

  • 返還請求

   掲載した結果を基に返還請求します。

  • 返還交渉

   すんなり返還されればおしまいです。

   応じない場合は訴訟を提起します。

  

  • 最終的な合意/返還

 

思ったより日数がかかるなあ、と言うのが感想です、

 

僕は、任意整理の手続きと共に、過払金請求の手続きもお願いすることにしました。

「幾らかは減額があるかも」とのことでした。

 

 

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