匿名希望の〇〇です。

 


「R銀行へ代位弁済」と言う記載は、僕のR銀行のカードローンの借金の欄に書かれていました。


調べてみると、「代位弁済」とは、「だいいべんさい」と読みます。


返済が著しく滞ったり、ブラックリスト入りになったりして、貸している債権者が別の債権者に買い取ってもらうことがあるそうです。


ざっくり言えば、それが代位弁済らしいです。


代位弁済を受けた債権者からは大抵一括での返済を求められます。


 それを返さなければ、即訴訟ということになりえます。



 だから、もし借金をしているなら、滞納はもちろん、もし返済が滞った場合も、放置しないことが大切です。



特に電話での督促に出ないまま放っておいたり、折り返しを約束したのに、しなかったりすれば最悪です。


ひどくなれば、途端にブラック入りするみたいです。


つまり、代位弁済されると、これまでなんとか毎月返していたのに、一括返済となり、待ったなしと言うことになります。


 

匿名希望の〇〇です。

 

A法律事務所からの郵便物をどうするか、結論として、僕は勤務先に送ってもらうことにしました。


やっぱひ、自宅に届くには目立ちすぎる封書のような気がしました。

ひとまず、A法律事務所に連絡し、勤務先の住所を伝えました。

 

すぐに対応してくれて、次からは勤務先に郵送される様になりました。


これから、何通くらい届くのかはわからないのですが、ひとまず様子見です。


そこで、改めて郵送物の中身を改めて見てみました。


過払金請求や減額交渉の状況の報告書類でした。

過払金については、10社の債権者のうち4社が「調査中」となっていました。


過払金の話題で書きましたが、調査から過払金請求までに、何ヶ月もかかるみたいです。

と言うことは、まだまだ、過払金の調査が続き、郵便物は届くことになりそうです。


ひとつだけ、言葉の意味がわからない記載がありました。

 

「R銀行へ代位弁済」


その言葉は、最も借り入れの金額の大きいカードローンの枠に書かれていました。

 

 

 

匿名希望の〇〇です。

 

A法律事務所に久しぶりに電話しました。

担当してくれた松たか子似のMさんは不在で、他の方が対応してくれました。

 

僕宛に封書が届いたものの、困っている旨を伝えました。

 

①個人名の送り主は良いが、ゴム印で押されている。

 (個人で自分の住所氏名入りのゴム印を持っている人はいないのでは?)

 

②「親展」と書かれている。

 (個人の封書で「封書」と書くことは皆無?)

 

③窓付きの封筒で、僕の住所氏名が印字されているのが見える。

 (確かに茶色の封筒ですが、企業からの封書以外あり得ない)

 

結果、ものすごく怪しい封筒になっています。

 

今後もこういう封書が来るならば、「連絡いただければ、すぐに事務所に取りに行きたい」とお願いしました。

 

ただ、「それはできない」とのこと。

 

内容から見ると、途中経過みたいなものなので、全部終わってから1通もらえたら良いのですが?

 

「それもできない」

 

弁護士さんの責務として、交渉に進展がある度に、速やかに郵送しなければいけないという決まりがあるそうです。

 

「自宅以外に郵送することは可能」とは言われました。

 

かと言って、勤務先に送られてくるのもどうかと思います。

社内では、その封書が僕の手元に届くまで、何人もの目に触れるのです。

その中で、気付く人もいるかもしれません。

 

僕は家族だけでなく、当然勤務先にも任意整理をしていることは内緒にしているのです。

 

これから何通くるかわからない怪しげな封書が自宅に来るのが良いのか、勤務先に来る方がマシなのか、決めなければいけなくなりました。