今日のひと息メモメモ
 
たまにランチをご一緒して頂く年上の女性がいます。
先日、その方と久しぶりにランチをしました。
 

有機栽培のお野菜と玄米を使った、体にやさしいごはん。

 

 

見た目も優しい色で、気持ちもほぐれますね~ニコニコ


でも正直に言うと、
何を食べたかよりも、
その時間そのものが、とても大切だと感じています。

静かに話をして、
無理に元気を出さなくてよくて、
話題も食事も、自然な流れに任せられる時間。

「ちゃんとしなきゃ」から少し離れて、
ただ人と向き合って、
気づいたら食事が進んでいる、そんな感じ。

こういう時間があると、
心が等身大の自分に戻ってくるな、と思います。

昔は、
食事の場にいても落ち着かなくて、
頭の中はいつも別のことでいっぱいでした。

でも今は、
会話をして、間があって、
「あ、今ここにいるな」と感じられる瞬間が増えてきました。

特別なことは何もしていないけれど、
こういう「何気ない安心」が、
今の私にはとてもありがたいですラブラブ


カウンセラーとして一言だけ添えるなら、
回復は、食事の内容だけで進むものではなく、
安心できる時間や関係性の中で、静かに育っていくものだと感じています。

今日も、
あなたらしいペースで過ごせますようにコーヒー
 

 


最近、庭先で蝋梅が咲いているのを見ました。


寒い中で、派手さはないけれど、静かに、でも確かに咲いています。

ふと立ち止まって、その花を見ながら、

「人生も、こんな咲き方でいいのかもしれないな」そんなことを思いました。


蝋梅は、桜のように一斉に注目されるわけでもなく、


若さや勢いを誇る花でもありません。


それでも、寒さの中で、ちゃんと咲く。

私自身、
「別の人生もあったのかもしれないな」と思うことはあります。
結婚していたら、違う景色があったのかな、とか。

でも、今ここにある現実を、
不自由だと感じる日があっても、
その中に、確かに積み重ねてきた時間や、得てきたものもある。

蝋梅を見ていると、


無理に明るく咲こうとしなくてもいいし、
過去をなかったことにしなくてもいい。
この場所で、このかたちで咲いていること自体に、
ちゃんと意味があるんだと、教えられている気がします。

人生は、どこかで完成するものではなくて、
たぶん、死ぬまで「意味づけ」を更新し続けるもの。

今ある現実の中で、
いいものを拾い、育てていく。

蝋梅のように、静かでも、自分のタイミングで。



そんな生き方も、悪くないなと思った一日でした。


今日も、自分のペースで。


摂食症を治すためではなく、自分の人生を納得して生きるために発信しています。


先日、ギャラクシーブックスさん主催の著者お茶会に参加させていただきました。

 

 

 

 

出版を控えた私にとって、華やかな場所に足を運ぶのは実はとても緊張することでしたが、勇気を出して参加してみて、本当によかったと思っていますニコニコ

 

 詳しくは、

スタッフのかやの木さんのブログ

でご覧下さいね!

 

私にとって「書くこと」は、回復のきっかけそのものでした。


人と話すことが苦手な私も、頭の中でグルグルしていた気持ちを「書く」ことで整理し、自分を少しずつ理解してこれた気がします。


気づけば、書くことが私にとっての「自分らしい表現」になっていたのかもしれませんニコニコ

 

このブログも、最初は誰かに読んでもらうというより、自分のために書いていました。アメブロは2014年から書き始めていて、途中途切れたりしてますが、ユル~くしつこく書いてます。

 

最初のブログは、あまりに稚拙で恥ずかしくて読めない……泣き笑い


でも、自分の気持ちを綴っていたそんな言葉たちがいつしか誰かの目にとまり、ご縁をいただいて、今回の出版という道につながっていきました。

 

「書くこと」は、劇的な変化をもたらすわけではありません。


けれど、自分の内側とそっと向き合う静かな時間は、確実に私の生きる力を育ててくれたと思っています。

 

まだ出版前ですが、今回こうしてお茶会に参加できたこと、同じように書くことで表現されている著者の方々とお会いできたことも、私にとって大切な一歩でした飛び出すハート

 

 

そしてこれを読んでくださっているあなたにも、「自分らしい表現」のかたちが、どこかで見つかりますようにニコニコ

 

そんな願いを込めて、ギャラクシーブックスさんのブログ記事をリブログさせていただきましたラブラブ

 

スタッフの皆さんも素敵な方ばかりでした。

 

エネルギーがほんとに純粋で綺麗だなぁ~って感じて本当に感動したのです目がハート

 

私のように、「話すより書く方が合っているかも」と思った方に、何か届くものがあれば嬉しいです音譜

 

屋根よ〜り、
高〜い、
鯉の〜ぼ〜り〜♪

今日は、こどもの日🎏
ということで、鯉のぼりの絵手紙を描いてみました。



 

カウンセリングをしていると、
言葉にならない気持ちってありますね。

そんな時には、手を動かしてみるのも良い方法です。

私の場合は、絵や文章が合っていました。

形にならなくてもいいんです。

なぐり書きで大丈夫👌

とりあえず、「モヤモヤ感」、「ザワザワする」。

言葉に出来ない気持ちは、頭でぐるぐる🌀考えるよりは、紙にグルグル‼️

そっちの方が断然自分の無意識にある感情に気づきやすくなりますよー。

お試しあれ😯

 

 

親愛なる皆さまラブラブ

 

摂食症は治すものじゃなく味方にするもの。

(摂食障害とういい方は、そろそろなくなりつつありますね。

これからは、医療の現場でも摂食症といういい方にシフトして行くと思います)

 

摂食症は自分の人生を最適化するもの。

 

みちこ@摂食症回復LIFEデザイナーです。


しばらくブログの更新が止まっていました。

只今、4冊目の本を出版するために執筆中で、ブログを書けておらず申し訳ございません悲しい

 

ちなみに、

1冊目は、『拒食症・過食症の夜明け: 摂食障害完全脱出プログラム

 

2冊目は、『摂食障害は当事者が主人公: 摂食障害当時者の生の声から学ぶ 人はなぜ過食嘔吐にハマるのか?

 

3冊目は、『かくれ摂食障害ストレス過食のトリセツ: もしかして私摂食障害予備軍かも?

 

いずれもKindle版です。ご興味のある方は、Amazon kindleのアンリミテッドですのでご購読くださいね ニコニコ

只今執筆中の本は、ギャラクシーブックスさんからの出版となります。

 

今回の内容は、私の摂食障害人生の体験記です。
どうぞお楽しみに!

 

     


さて、本題に入ります。

公式サイトから体験カウンセリングのお申し込みがありました。
クライエントさんは、40代後半の女性で過食嘔吐でお悩みでした。

 

かなり長い間、摂食症で悩んでおられて、すでに心療内科やカウンセリングも数年間にわたって受けておられるとのことでした。
 

もちろん、どちらの先生もよい方で、それなりに満足はされているのですが、他のカウンセラーの方ともお話がしてみたいとのご要望で、今回体験カウンセリングをお申込みされました。

 

ご感想をまとめると、

「もう少し話してみたい」

「新鮮だった」目がハート

とのことでした。

 

もちろんカウンセラーとの相性もありますし、とくに摂食症からの回復にはそれなりの時間がかかることも視野に入れておかねばなりません。

 

そういった意味でも、「気分転換のつもりで、私とのカウンセリングを利用されるというのも一つの手ですね」とお伝えさせていただきました。

 

同じ人と長く話していると、マンネリ化してしまうことも避けられません。

そんな時に刺激を入れてみるという意味でも、別のカウンセリングを受けてみるというのもよい選択ですね。

 

もちろん、ずーっと同じ人と話すのが自分に合っているのであれば何ら問題はないと思いますよ ニコニコ

 

また、ここは大切なところですが、自分の状態の変化とともに、カウンセラーとの関係性も変化してきます。

 

それは、自分が変化・成長したという証でもありますので、そこに気づいて、一つのところにとどまり続けることに執着せず、気楽に相談先を変えてみるのも大切な選択肢の一つとして持っておくことは大切です。

 

ちなみに、今回のクライエントさんは、メインセッションにもお申込みをされました。

 

ご自身の相談先や居場所も、これからは一つに限定せずに複数持っておくことが自分を守るためにも必要になってくると思います。

 

何をするにおいても柔軟性を取り入れていく姿勢は大切だなぁと、今回はクライエントさんから学ばせていただきました。

ありがとうございますラブラブ

 

それでは~ニコニコ