先日、ギャラクシーブックスさん主催の著者お茶会に参加させていただきました。

 

 

 

 

出版を控えた私にとって、華やかな場所に足を運ぶのは実はとても緊張することでしたが、勇気を出して参加してみて、本当によかったと思っていますニコニコ

 

 詳しくは、

スタッフのかやの木さんのブログ

でご覧下さいね!

 

私にとって「書くこと」は、回復のきっかけそのものでした。


人と話すことが苦手な私も、頭の中でグルグルしていた気持ちを「書く」ことで整理し、自分を少しずつ理解してこれた気がします。


気づけば、書くことが私にとっての「自分らしい表現」になっていたのかもしれませんニコニコ

 

このブログも、最初は誰かに読んでもらうというより、自分のために書いていました。アメブロは2014年から書き始めていて、途中途切れたりしてますが、ユル~くしつこく書いてます。

 

最初のブログは、あまりに稚拙で恥ずかしくて読めない……泣き笑い


でも、自分の気持ちを綴っていたそんな言葉たちがいつしか誰かの目にとまり、ご縁をいただいて、今回の出版という道につながっていきました。

 

「書くこと」は、劇的な変化をもたらすわけではありません。


けれど、自分の内側とそっと向き合う静かな時間は、確実に私の生きる力を育ててくれたと思っています。

 

まだ出版前ですが、今回こうしてお茶会に参加できたこと、同じように書くことで表現されている著者の方々とお会いできたことも、私にとって大切な一歩でした飛び出すハート

 

 

そしてこれを読んでくださっているあなたにも、「自分らしい表現」のかたちが、どこかで見つかりますようにニコニコ

 

そんな願いを込めて、ギャラクシーブックスさんのブログ記事をリブログさせていただきましたラブラブ

 

スタッフの皆さんも素敵な方ばかりでした。

 

エネルギーがほんとに純粋で綺麗だなぁ~って感じて本当に感動したのです目がハート

 

私のように、「話すより書く方が合っているかも」と思った方に、何か届くものがあれば嬉しいです音譜

 

屋根よ〜り、
高〜い、
鯉の〜ぼ〜り〜♪

今日は、こどもの日🎏
ということで、鯉のぼりの絵手紙を描いてみました。



 

カウンセリングをしていると、
言葉にならない気持ちってありますね。

そんな時には、手を動かしてみるのも良い方法です。

私の場合は、絵や文章が合っていました。

形にならなくてもいいんです。

なぐり書きで大丈夫👌

とりあえず、「モヤモヤ感」、「ザワザワする」。

言葉に出来ない気持ちは、頭でぐるぐる🌀考えるよりは、紙にグルグル‼️

そっちの方が断然自分の無意識にある感情に気づきやすくなりますよー。

お試しあれ😯

 

 

親愛なる皆さまラブラブ

 

摂食症は治すものじゃなく味方にするもの。

(摂食障害とういい方は、そろそろなくなりつつありますね。

これからは、医療の現場でも摂食症といういい方にシフトして行くと思います)

 

摂食症は自分の人生を最適化するもの。

 

みちこ@摂食症回復LIFEデザイナーです。


しばらくブログの更新が止まっていました。

只今、4冊目の本を出版するために執筆中で、ブログを書けておらず申し訳ございません悲しい

 

ちなみに、

1冊目は、『拒食症・過食症の夜明け: 摂食障害完全脱出プログラム

 

2冊目は、『摂食障害は当事者が主人公: 摂食障害当時者の生の声から学ぶ 人はなぜ過食嘔吐にハマるのか?

 

3冊目は、『かくれ摂食障害ストレス過食のトリセツ: もしかして私摂食障害予備軍かも?

 

いずれもKindle版です。ご興味のある方は、Amazon kindleのアンリミテッドですのでご購読くださいね ニコニコ

只今執筆中の本は、ギャラクシーブックスさんからの出版となります。

 

今回の内容は、私の摂食障害人生の体験記です。
どうぞお楽しみに!

 

     


さて、本題に入ります。

公式サイトから体験カウンセリングのお申し込みがありました。
クライエントさんは、40代後半の女性で過食嘔吐でお悩みでした。

 

かなり長い間、摂食症で悩んでおられて、すでに心療内科やカウンセリングも数年間にわたって受けておられるとのことでした。
 

もちろん、どちらの先生もよい方で、それなりに満足はされているのですが、他のカウンセラーの方ともお話がしてみたいとのご要望で、今回体験カウンセリングをお申込みされました。

 

ご感想をまとめると、

「もう少し話してみたい」

「新鮮だった」目がハート

とのことでした。

 

もちろんカウンセラーとの相性もありますし、とくに摂食症からの回復にはそれなりの時間がかかることも視野に入れておかねばなりません。

 

そういった意味でも、「気分転換のつもりで、私とのカウンセリングを利用されるというのも一つの手ですね」とお伝えさせていただきました。

 

同じ人と長く話していると、マンネリ化してしまうことも避けられません。

そんな時に刺激を入れてみるという意味でも、別のカウンセリングを受けてみるというのもよい選択ですね。

 

もちろん、ずーっと同じ人と話すのが自分に合っているのであれば何ら問題はないと思いますよ ニコニコ

 

また、ここは大切なところですが、自分の状態の変化とともに、カウンセラーとの関係性も変化してきます。

 

それは、自分が変化・成長したという証でもありますので、そこに気づいて、一つのところにとどまり続けることに執着せず、気楽に相談先を変えてみるのも大切な選択肢の一つとして持っておくことは大切です。

 

ちなみに、今回のクライエントさんは、メインセッションにもお申込みをされました。

 

ご自身の相談先や居場所も、これからは一つに限定せずに複数持っておくことが自分を守るためにも必要になってくると思います。

 

何をするにおいても柔軟性を取り入れていく姿勢は大切だなぁと、今回はクライエントさんから学ばせていただきました。

ありがとうございますラブラブ

 

それでは~ニコニコ


 

 

大好きな❤️
アンジュさんのブログをシェアします。

私も覚えがあるので、とても共感しました〜💕✨


アンジュさんのブログには、いつも「これでいいのだ〜♪」と思わせてくださる不思議な力でもなく、パワーでもなく、何と言ったら良いのか言葉が見つからないけど、癒されるのです❤️