こんばんは流れ星
先日、
支援級の参観日でした。

今回は、
普通級と参観日の日程が違ったぶん、
ゆっくり見られました。

教室に入るなり、
『長男くんママ(私のこと)
デカっ!!びっくり
子どもたちに言われてしまい
(わたしは172センチあります)
周りに迷惑かけないように
なるべく小さくなって
見学…真顔



今回見学した授業は、
『じりつ』の時間でした!


支援級ならではの
『じりつ(自立)』の時間…


内容としては、
ルールのある遊びや
エピソードの提案を通し、
学びを得ていくような
イメージでした。



支援級の子どもたちは
みんな可愛かったけど、
先生は大変そうでした真顔
特性も学年もバラバラの子達を
まとめて授業していくわけですからね…


一方で、
うちの長男は、
授業には参加していたものの、

終始足がプラプラ、
頭を振ったり
肩が揺れていたり…
その動きによって、
文房具やプリントを落としては拾い、
【落ち着きがない子】
というのがわかりやすいなぁと
感じました。




私も似たような
落ち着きがない子どもだったから
わかるのですが、


多くの人が思う、
何にもしていない状態」は、



多動の自分からすると、
意識して、『何もしない』という
行動をしている状態】なんですよねアセアセ




だが、
特に何もしていないときには
多くの人からすると、
それが当たり前の姿のため、
特に褒められることもない。




だからこそ、
多動の子へは、
『黙って何もしていないとき』にこそ
褒めてあげてほしいなぁと
思ったりしていました。



だけど私は最近、

長男がおとなしいとき、
特別声かけなど
そう言えば
していなかったなぁと
ちょっと反省しましたガーンぼけー



以前はよく
声かけしていたのですが、
慣れてしまうのっていけないですねアセアセ


さっそく、
長男が帰宅して
黙って宿題をやっているとき
(帰宅後→宿題のルーチンにしています)

『集中して宿題していて
かっこいいねグッ
ママは嬉しいよ!』
と言うと、

とても喜んでいましたにっこり


「できるようになったから
それが当たり前」
と思わずに
声かけしていくのは
大事なことだなぁと
再確認です。
持っている特性そのものは
なかなか変わらないですからねタラー



では
良い土曜日の夜を…バイバイ




セール購入品


さっそく使い始めましたがいい感じですグッ
飲み会の際の夫にも
こっそり持たせよう笑


これはカラフルで、
毎日選ばせるときに
やり取りするのが楽しいです。
子ども用で細いのも二重丸


ちょっと安くなっていたのでキラキラ
カルピスバターは
うちの冷蔵庫にいつも入ってます
なんでも美味しくなるからすごい!