私は自閉症スペクトラムとADHDの診断済み
5歳の自閉症の息子と、3歳の息子を育てる
ワーママです![]()
「短腹」(タンパラ)って北海道弁だったんですね。
この記事を書こうと調べた時まで知りませんでした
それくらい、私と母の間にはよく出てくるワードだったので…
意味は、
「すぐ怒る、怒り易い人」
のことを
(=あの人怒りやすいじゃん?)」
(=そんなに怒るな)みたいに使います。
でも、「短腹」って、単純に怒る人のことをいっているのではなくて、
(
ここからは道産子の私の解釈です)
ここからは道産子の私の解釈です)(
私はこれが一番無理。
目つき変わる人が上司で辛かった…)
みたいなとんでもない怒り方
の人に使うと思っています。
もれなく「私の父親」なんですけど、
よく短腹起こしていました
ぶん殴られるは普通だったし、
真冬の雪のなか、裸足のまま放り出されたり、
私の耳が未だに聞こえが悪いのは父親に殴られて鼓膜が何回も破れたせい。
(いつも右手で顔を殴るから、左耳ばかり鼓膜が破れ続けた
)
担ぎ上げられて上から落とされたり、
歯が欠けた時もあったな。
最後に暴力をふるわれた時は大学2年生の時。
大学二年生ですよ?話し合えばわかる歳なのに。
その原因は、「雨の中自転車を片付けていなかった」こと。
びしょ濡れで帰ってきたから、
まずは先に家に入りたかっただけなのに。
(
当時、電気電子を勉強していたので、
当時、電気電子を勉強していたので、PC始め、色々電子パーツや設計図を持って歩いて大学に行ってました)
20歳にもなって、また雨の中、
走って裸足で外に行き、
父親から逃げた私は、
涙も出なかった。
殴られるのを回避することだけ考えて、
鼓動が息より強くなっていたのがわかって。
でも、帰るところもないので…
夜の公園の濡れた雨上がりのベンチで
タバコをフィルターのところまで、
吸うのを繰り返していました。ずっと…
私が怪我をしても、
酷い折檻を受けても、
「短腹だも、仕方ないしょ」と母は言っていた。
「母さんは短腹おこされたことないんだし、
アンタが悪いんでしょやぁ」
現在、年齢的に「おばさん」になった私は、
未だに「父親的な年齢」の人が恐い。
「当時の父親的な年齢」の人も恐いので、
圧倒的な理不尽でも、
不平不満を言えずに、
疑問もぶつけられずに、
受け入れてしまうところがあって。
せめて、母親は味方でいてくれたら。
妹も同じく厳しくされていたら。
(妹はかなりな不良になったので、
ある意味私へ期待がかかった分、厳しくされてしまった)
だから今の私は、
「母親的な年齢の人」に懐いてしまう
「父親的な年齢の人」との会話が恐い
幼少期の育てられ方は、多岐に渡って影響させてしまうんですね。
「甘え方」をもうずいぶん前に忘れてしまった私は、
子どもたちが「ママに甘えたいの」と来るのが不思議でしょうがない。
「甘えるって何すればいいの?」
ニコニコ私の近くに来る子どもたち。
可愛いけど、
そして、とても悲しくなって。
今日は
最近よく飲んでいるこのお酒
ジムビームのアップル![]()
甘いお酒苦手なんですが、
なんだか飲みたくなって注文してみました(*´-`)
青リンゴのすっきりしたかんじ。
ウイスキーとかバーボン苦手な方でも飲みやすいと思います。
私は炭酸水で割ってます〜![]()
その他のおすすめは楽天ルームに![]()
読んだ本(ギャンブル本含む)も
少しずつ載せていってます。
いつもありがとうございます![]()
![]()
ニュースや情報、英語ニュースも見られる、
無料のおすすめアプリ紹介しています。
私も毎日使っています![]()
特に、100均チャンネル、
節約術がすごく役に立ってます。
![]()


