ここ何日間か、簡単に自分のASDらしい行動と理由を振り返っています。

今日は学童期(7〜12歳くらい)です。
あまり小学生時代に絞った情報少ないような気がしています。

なるべく家庭環境に関係ないような、
自閉症らしいエピソードを書いていきます。



【私の学童期独特なASD的行動】

①ものの配置が変わるのが嫌
部屋に帰ると、動かされていた物に気づく。
その度に違和感を感じる。
教室の机の位置が少し変わると気になって仕方ない。
気になる特性を否定しないでもらいたかった。
プライベートな空間はキープしたかった。

②数字や知識に対するこだわり
事典や辞書を読み物として読んだり、
天気図、星座、飛行機の時刻表などに興味津々になる。円周率も学校で習う前にかなりの桁数を暗記していた。
目を閉じると、自分の興味のある世界が展開されており寝かせてくれない感覚で夜はあまり寝なかった。(睡眠障害)
親には変人と否定されていたが、
私の好きなものに少しでも興味を持ってもらいたかった。


③友人と合わなくなってくる
暗黙の了解がわからない自分」を自覚しはじめた頃。
女子グループと違う女子グループの境目がわからない。
話題セレクトのセンスがない。
自分の好きな話を一方的にしてしまい、
次第に嫌われて孤立するようになってきた。

母には、「koutonをいじめたくなる子の気持ちがわかるよ」と言われていたが、
私を否定して終わりではなく、振る舞い方など改善しようと考えてもらいたかった。
想像力も足りなくて、教えられないとわからない


 話の途中でおうむ返ししてしまう。
相手が話している内容が理解できずに、
同じ言葉を繰り返すおうむ返しをよくしていた。
元々あまり好かれていない状況でのおうむ返しは、相手へ不快感を与えてしまう。

自分で話すのと、相手に話されることの
「処理速度の違い」があったと思われるが、
当時は誰にもわかってもらえず…えーんアセアセ
家族にもおうむ返しをしていたので、
癖に気づいてもらいたかった。
小学校時代は、
「子どもらしくない。生意気」と良く言われていた。  



クレーン現象をしていた。
自分のしてもらいたいことを上手く表現できないために、
説明せずに、自分の手ではなく他人の手を掴み、連れて行ったり、触らせたりしていた。
そのため、やはり嫌われる理由を作ってしまっていた。
普通にいきなり手を掴まれたらびっくりすると思うので、ここも同じで、家族から指摘されたかった。
母の腕も掴んでいたが、
母は私の腕をピシャりハッと叩いて終わり。
叩かれただけではわからない。
理由も繰り返し教えてもらいたかった…

四角オレンジ四角グリーン四角オレンジ四角グリーン四角オレンジ四角グリーン四角オレンジ四角グリーン

振り返ると、家族や母親の関係がいかに大切か再確認させられました。

とにかく、特性を否定しないでください。
意識せずにやってしまうのだから。

だけど人に不快にさせる行動は、
しっかり治していくと良い。
ダメなものはダメバツレッド

そして、なにより特性も含めて私を愛してもらいたかった
「自閉症の私」を、
変人、変な子と否定せず、
ありのまま受け入れてもらえたら。


こういう気持ちを、私も息子に忘れていたような気がします。
ブログに書くことで再確認できてよかった…キラキラ


しかし、早くに私も療育を受けていたかったですね。
先生から嫌われはじめたのも、小学生の頃です。

さて、
今日は、電動のワインオープナーを紹介したい

注意楽天とAmazon同じ値段でした!
私はこの、「レコルト」というメーカーがおすすめです。


安い似たような商品あるんですが、
これはコルクに入っていく安定感がすごく良いんですよ…

あと、乾電池式なんです!!

USB充電式なものもあるんですが、



酒飲みな方わかると思いますが、
「充電する時間もう待ってらんない!!滝汗
というくらい、「今」飲みたい時ってあるじゃないですか!

乾電池式ならすぐ入れ替えれば使えます。

私は1人でワイン開けて飲んだりします。
この電動オープナー買ってからは、
コルクのワイン怖くなくなりましたグッ


お正月やクリスマスにちょっと良いワインを開ける時など是非赤ワインキラキラ