ふと、思い出したので一冊本を紹介してみようと思います本


ドバイ生活とは何も関係ないんですが・・・・。


かなりシリアスな内容で、読んで衝撃を受けて、

心に残っている本です。


私の気がふれたとか、鬱になったとかではないのでどうかご心配なく(笑)


とりあえず、序章だけ・・・。


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「サヨナライツカ」(著:辻仁成 幻冬舎文庫)



いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない


孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい


愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある


どんなに愛されても幸福を信じてはならない


どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない


愛なんか季節のようなもの


だた巡って人生を彩りあきさせないだけのもの


愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ



サヨナライツカ



永遠の幸福なんてないように


永遠の不幸もない


いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる


人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと


愛したことを思い出すヒトにわかれる



私はきっと愛したことを思い出す


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ってな感じで始まる小説です。


ストーリーは、

結婚間近の海外駐在員が駐在先で出会った女性と恋に落ちてしまい

結婚生活を送りながらも一生その人を想い続けるお話です。


この小説をちょうど結婚前に読んで、

感動と同時に「ゾッ」としました。


状況が(駐在員と結婚間近)自分とまるカブリだったものであせる

(登場人物の関係が)


とっても深いお話だと思います。

ご興味があれば是非。


唐突に思い出したので、ブログに書いてみました。


よっぽど暇なんでしょうね・・・・・シラー