Hey! Guys!!
吉田 昌善ですウインク


私は筋の部位の中で三角筋が1番好きですラブ
トレーニング始めた頃は、ウサインボルトやドワイトハワードの肩に憧れ、今もです。


そんな肩トレはとても難しく、最初は習得しづらいものですが、今回は最もポピュラーな種目であるベントオーバーリアレイズを見てみようと思います口笛


トレーニングをするにあたって様々な情報を仕入れていくと思いますが、大体が先輩トレーニーや動画サイトから 

こう動かすと効く❗️
という曖昧なものが多いです。


これがなかなか厄介な言葉でして、個別性があるため効かない人も勿論います。

大体私が今まで観て、聞いてきたリアレイズのフォームは

・腋窩角度90°位に外転させるフォーム。

・腋窩角度45°位のフォーム。

・肩甲骨内転or外転位ロックするフォーム。

・肩甲骨を動かすフォーム。

私の場合は肩関節をより外転させて腋窩角度90°くらいに行うリアレイズは全く効きませんし、これは効くのか甚だ疑問ですえー

と言うのも、肩関節の外転を強調すると僧帽筋上部と"三角筋中部の後部"に重さが乗りますし、そもそも筋の長さが外転により少し伸ばされるもののストレッチされるわけでもない上に筋走行的に収縮がしにくくなると考えるからですえーえー


なので私は筋の走行的に腋窩角度45°程度で上腕を回外させて動作を行っています。
回外させると筋がより収縮します。

「回外させるとストレッチ出来ないのでは?」
という疑問が出てきますが、ベントオーバーは元々ストレッチのかからない種目ですので収縮に意識を持って行ったほうがいいと考えます。

「回外させると重さが扱えないのではないか?」
という疑問も出ますが、元々重いウェイトを扱える筋ではない上に動作の正確性がとてもレイズ系は問われるのでやはり重いウェイトを扱えないので、このフォームでいいと考えてます。



次に
肩甲骨は内転または外転位でロックするか?

これは、私はロックしません。動かします。

内転位でロックするのもアリかな〜と思いましたけど上腕が下がっていくのに肩甲骨は内転のままですと上腕骨頭が少しずれるのを感じます。

外転位はまず無いですね。上腕がトップに上がったところで肩の前方変位になり脱臼誘発状態になりますからガーンガーンガーン

なので肩甲骨は動かしますニヤリ


これらの考えは私の個人の考えたフォームですので、当然合わない方もいると思いますから何事も知識として入れておき、自分のフォームをしっかり自身で考えることが重要だと思います照れ照れ





Instagram :@yoshida.c.seon

Facebook:吉田昌善セオン