Hey! You guys 
吉田 昌善です。
お久しぶりですね〜
しばらくブログを更新しておらずすみません…
今日は、宗教 について話していこう!というかおこがましいので、語らせてくださいと言うべきでしょうか
日本は仏教の国ですが、最近は一部を除いてあまり宗教を信仰しなくなった様に感じます。
その象徴として、日本にはクリスマスやハロウィンやバレンタインデー、ウェディングと言った他の宗教が入ってきてます。
今や日本独自の仏教から来る「侘び寂び」や「禅」と言った文化は形や形式として残っている程度でほとんどの人が特に何も感じず、考えずに過ごしています。
そして、私もその1人です。
特に今の今まで何も感じていませんでしたし、正直に言うと「宗教=マインドコントロール」だと思っていました
あの地下鉄サリン事件や様々なメディアやドラマや漫画などで宗教はだいたい悪役として出ていますから、その様な考えになりやすいのかなとも感じております。
しかし、イギリスに渡ってみてとても考えが変わりました。
仕事中でも一時抜け出して御祈りを捧げているのです。
今の私の宗教に対しての考えは
神を信仰するという事は、心に安寧をもたらすという事です。
「いやいや、吉田君。だいたいの宗教がそうやって勧誘してるよ?」
と言われそうですが、これが真だと思っています。
日本は自殺のとても多い国です。
なぜ自殺が多いのでしょう?
心に余裕がないからではと感じます。
だからこそ逃げ道がないのではと感じます。
しかし、信仰する神や人や物がいれば逃げ道になります。
これはとてつもなく心強い事です。
何故なら心が折れないのなら体が朽ちない限り希望を失わず動けるからです。
私は海外の人が何故、所謂逆境に強いのかを一部宗教で知った様に感じます。
と、考えると逃げ道になれば何でもいいのです。
例えば恩師や家族、恋人、宝物、何でもいいのです。特段宗教じゃなくてもいい。
(ただ信仰心がある限り決して裏切らないのが神様ですから1番なのかなとは思います。)
それらを心に持った人はとても強いんだなと、だからこそ「大切な人・物を持つ人は強い」という言葉を理解できました。
日本の背水の陣の文化もいいですけれども、背水に小舟を一隻用意するのも、また自分を強くしてくれるのではと思いました
私も昼はお天道様が、夜はお月様が見ていますから、背筋伸ばして悪い事をしない様に気をつけたいと思います


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