アナと雪の女王 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+Mov.../クリステン・ベル,イディナ・メンゼル,ジョシュ・ギャッド

¥4,320
Amazon.co.jp



今年の上半期最もヒットしたんじゃないでしょうかはてなマーク
DVDになってから観ましたが・・
面白かったですが、いやぁ最高っ!!これまでのディズニー映画の中でもトップクラスだよ~・・とまでは行きませんでした(;^_^A

ただ音譜
吹き替え版で見たんですが、言っても声優陣のうまさは文句なしです合格
松たか子ばかりが持ち上げられていましたが、神田さやかもとてもうまいですね!!
ディズニーキャラクター向きの、のびやかで軽やかな声、セリフ1つ1つのテンポもいいし、歌声もかわいらしい★
舞台で培った技術を存分に生かしていましたねアップ

ディズニープリンセス物と言えば、お姫様がすてきな王子様と出会って恋に落ちて・・・最終的には王子様とキスして永遠の愛を誓って・・なんてストーリーですが、そういう意味では今作の王子様は斬新でしたにひひ
物語自体に新鮮味があるわけじゃないですが、ディズニープリンセスシリーズにはない驚きと言うかww
まだまだこれから映画をみるぞ!という人もいるので、このへんにしておきますねニコニコ



プリンセスシリーズの中では、わたしは美女と野獣が1番好きラブラブ
賢くて芯がのしっかりしたベルが大好きです♪野獣も、口下手で怖いんだけど、ベルにだけは心を開いて・・ってなんだかオラニャン系の典型のような人です(≧▽≦)
でも、白雪姫みたいな学習能力がないお姫様よりも、シンデレラみたいな待つだけのお姫様よりも、そういう自分にとっての幸せとは何かを見極めてつかみ取りに行くような女性が大好きなのですo(^-^)o恋の矢


アナと雪の女王これだけヒットしたから、近々TDRに新しいアトラクション出来るかなぁ♪
あらすじに惹かれて借りたけど・・・
世界にひとつのプレイブック Blu-rayコレクターズ・エディション/ブラッドリー・クーパー,ジェニファー・ローレンス,ロバート・デ・ニーロ
¥5,076
Amazon.co.jp

ジェニファーローレンスがアカデミー賞を獲ったことで話題になった映画を見ました。

心に傷を抱えて病んでしまった男女の再生を笑いと涙で綴った・・・的な内容のあらすじだったはず。ただ・・・


まず、邦題が微妙。あまりこのストーリーと合っていない気がする。

そしてジェニファーローレンスの演技。もちろん悪くなかったけど、アカデミー賞を獲得するほどだったのかと言えばそこまででもないような。

主人公パットの両親役のロバートデニーロとジャッキーウィーバーもノミネートされたそうですが、何となくこの映画の評判に便乗したノミネート感がある。

ロバートデニーロ良かったけどね。


元妻の浮気現場に遭遇して躁鬱病になってしまった主人公パット。妻の浮気相手に暴行して警察送りの上、精神病院に入院。8か月後に退院して実家に戻るも、ふとしたきっかけで騒ぎ暴れ、しょっちゅう自宅へ警察がやってくる毎日。接近禁止令が出ている元妻と復縁するきっかけをつかもうと、共通の友人宅のパーティーに行き、そこで出会った女性ティファニーと仲良く!?なる。

夫を事故で亡くし精神のバランスを失ったティファニー。2人はダンス大会出場を目指し毎日ダンスの練習をするようになる。



最近のアメリカ映画やドラマと言えば(日本のドラマもそうだと思うけど)、結構ぶっ飛んだキャラクターが多いし、それが個性になって人気キャラクターが誕生しているから、この映画のパット(ブラッドリークーパー)もティファニー(ジェニファーローレンス)も、心を病んでるって印象を受けなかった。

もちろん夜中に騒いだり大声で怒鳴ったり暴れたり、現実にいれば、病んでるのかなって思うけど、エンターテイメントの世界においては今回の2人のキャラクター=病気という印象は受けず。


評判が良くて相当期待しただけに、肩透かしを喰らった感は否めない。

ストーリー自体も、よく言えばシンプル、悪く言えば単純。

決して悪くはない。ただ、ここまで話題になったのが不思議。


1つ嬉しいことと言えば、撮影監督がタカヤナギマサノブさんと言う日本人だったこと。

これは同じ日本人として嬉しい。

以外に評価高いんだよなぁ・・謎


パシフィック・リム 3D & 2D ブルーレイセット (3枚組)(初回数量限定生産) [Blu.../チャーリー・ハナム,イドリス・エルバ,菊地凛子
¥6,980
Amazon.co.jp


今回ご紹介するのは、私のレビューにはあまりないジャンルの映画です

菊池凛子や芦田愛菜ちゃんの出演でも話題になったパシフィックリム


成り行きで見たけど、・・・うーむ



海中から出現した巨大生物による被害で人類は壊滅的な被害を受けていた。

これに立ち向かう為に出来上がったチームと巨大生物との闘いを描いたのが本作

巨大生物の設定は、こどもの頃父に魅せられたガメラやゴジラとすごく似てる。

だから私の父親世代から割と受けているんだろうな


主人公は人型の巨大戦闘兵器“イェーガー“の操縦者。イェーガーは操縦者の動きとシンクロして動く画期的な巨大メカらしい

エヴァみたいな感じ?


登場人物のほとんどがほぼ無名な俳優さんで、(今は未だ?)華がない

日本人の菊池凛子も、日本語が片言な日本人の役なんだけどそれも微妙でただの演技下手に見えてしまう。

レビューと全然関係ないが、菊池凛子も1月6日生まれと知ってから勝手に親近感涌いてる私w

すごく評価が高かった芦田さんですが、そこまで登場シーンが多い訳ではありません。でもまぁうまいです。

「明日、ママがいない」でのしゃべり方が何となくごくせんの仲間由紀恵っぽいなぁ~なんて思ってたとこだったので、やっぱり演技上手な子役だったと再認識。


映像は綺麗でした。あらすじとか予告CMでイメージする限り、完全に無理なCGで不自然な画になってるだろうって思ってたのに、画はとても自然でよかったです

不自然なのはストーリーと演技か。。


ギレルモ監督自身が日本オタクの特撮・怪獣好きって言ってただけに、その世代の方々にはツボみたいですね。

劇中でも「KAIJU」って言葉が幾度となく飛び出してたし


好みが分かれますが、好きな人にはたまらない映画、と言うやつです

そういえば何かの番組で、阿藤快が、食レポで食べた料理が微妙だった時は「好きな人にはたまらない味」って言うって言ってたっけww



私にとってはハマらなかった映画なのでコメントも少なめ