人間は呼吸によって酸素を取り入れ、酸素を使って体内のブドウ糖をエネルギーに変えます。従って、激しい運動をした時は、大量の酸素を必要とするために呼吸が早くなります。
それが直ちに「体に悪い」と断言できるかどうかは、医学的裏づけはありませんが体感的にそう思っています。普段から継続的に運動している人であれば別かもしれませんが、あまり慣れていない人や、「歩く」程度の軽い運動しかしていない人は急激に心臓に負担をかけることになりますから、体にいい訳がない、というのがワタシの意見です。
ジョギングが「体に悪い」と言っている訳ではないので誤解のないように。
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