死に際して人は先ず仮死状態に至るそうです。脳を含む体内の臓器が活動を休止して死と同じような状態に至るということでしょう。完全に「死」ではないから、仮に死んだ状態という意味です。
脳死に詳しい立花隆さんの最新の報告では、心電図の波形がほぼ水平になったとしても完全に死に至ったということではないようです。その状態から息を吹き返す場合もあり得るそうで、その時の夢(?)が臨死体験として語られるのではないか、と書いておられます。
臨死体験が本当か否かは分かりませんが、死んだら人間は終わりだと思っています。ですから自分の死後のことについて、葬式はどのように…とか、戒名は、墓は、等は全く考えていません。極端に言えばその辺に投げ出されたって、死んだ人間には分からない訳でしょ。まぁ、その辺に投げ出すのは法律違反ですから出来ないでしょうけど。焼却した骨を撒くいわゆる散骨は、「公共の福祉に反しない」で「適切な方法で行う」限り認められるようになったようです。適切な方法とか適切な場所が問題ですが、長くなるのでここでは言及しません。
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