こんにちは。
思考の学校 認定講師の新木ちなみです(^^)/
昨日、今日と珍しく平日仕事が休みで、
昨日は大掃除できていなかったところを掃除して、
ずごーーくすっきりしました。
とくに、排水溝や引き出しの中など、普段見えないところを掃除するっていうのは
思考的にみると、潜在意識の見えないところをしっかり見ていくことになるので。
念入りにお掃除してきれいにした後は、本当に心の中もスッキリした感じがしました!
あと、忙しいというのを言い訳に、最近書き出しがかなり疎かになっておりまして。。。
でも書き出しの大切さは本当に身に沁みているので、
今日からまた書き出しをコツコツやって行こうと思います✨
そして、昨日のブログを書いた後に
私は裕福に見られたいのか~と改めて気づいたのですが・・・
そもそも、私は、なんで裕福に見られたいかっていうと、
人から「どう見られているか」が、ものずごーーーく気になるからなんだ!!
ということに気づきました💦
お金を持っているかどうかというより、
それに付随する、
お金持ち=良いこと、価値がある、能力がある、
貧乏=悪いこと、馬鹿にされる、能力がない
このような価値基準があったのかもしれません・・・💦
お金があるに越したことはないけれど、
本当は、お金がある、ないで、人間の価値は変わらない。
誤った価値基準があったことに改めて気づきました。
お金がなくたって、今からできる仕事をやって稼げばよいし、
そんなことで馬鹿にする人なんていない。
なのに「お金がないと馬鹿にされるのではないか」という不安があった・・・
私がお金を基準に人をジャッジしていたから。
だから人からジャッジされるような気がして、不安になってしまう!
ジャッジってね~、本当に、「癖」なんですよ。。。
ジャッジって言われると、わかりづらいかもしれませんが、
要するに、自分や誰かと比べて、評価したり、優劣や、上か下かを判断したり、採点したりすることなんです。
これ、やりすぎると本当に生きづらくなる。
私の場合はお金が基準になってましたが、
人によってこれが、外見だったり、能力だったり、性別だったり、住んでいる地域だったり職業だったり・・・
ジャッジのテーマとなる基準があって、その基準でジャッジすることが生きづらさをつくっているんですよね。
どんな人も、ありのまま、そのままで価値がある、愛される存在なのです。
なのに、自分で苦しみを作ってしまう・・・💦
何も心配したり苦しんだりする必要はないのに。
思考の勉強をして、頭では理屈が理解できても
本当の意味で腑に落ちるところまでわかるって、とっても時間がかかるものなんです。
そして、一回腑に落ちたら終わりではなく、
玉ねぎの薄皮を剥ぐように、
さらに深く腑に落ちる出来事があって、
何度もそれを繰り返して、
時間をかけて本当の意味で理解して、「自分ごと」になって行くんですよね。。。
そして、自分の「現実」をよく観察すると
どのくらい理解できて実践できているのか、がわかってくるのです。
潜在意識は見えないけれど、潜在意識が「現実」を作っているので
「現実」をよく観察して
変えたい現実があるのなら、
自分の「思考」を変える。
自分の現実を変えるのは自分しかいない
自分の外側の誰も、この現実を変えることはできない
なぜなら、自分の外側のすべては「自分が作ったもの」だから。
今日も読んでいただいてありがとうございます。
みなさまが安心安全でいきいきと生きられることに感謝します✨(予祝)