写真の、ボルボ+富士重工製の連接式ツーステップバスが置き換えられたと聞いて、いざ幕張へ急行!
(昨年3月に幕張本郷で撮影したものです。)
海浜幕張駅へ出向いてみると、やはり真相は確かでした
しかも、今回の新車はカモメカラーでないエメラルドグリーン一色・・・
なんだか、この地区を走る同じバス会社のバスとは思えない・・・・
メーカーは、メルセデスベンツのシターロで、神奈川中央交通の一部路線で活躍している連接バスと同じだそうです。
庇上部に注目!
一見同じ車両ですが、色が違うのがお分かりでしょうか。
今回の新車の第一の特徴は、車両1台1台ごとに色が違うということです。
他にも・・・
青や
エメラルドグリーンもあります
(このほかにも、黄緑もあるそうですが、まだこのほかにもありそう・・・
後日リサーチしてみます)
さて、実際に乗車してみることにします。
ちなみに今回の新連接バスは、フルフラットのノンステップバスです。
従来どおり前ドアから乗車しますが、前ドア乗車口は利用方法によって左右に乗り口が分かれ、始発から終点までICカードで乗車する場合は右ドアから優先乗車も出来ます
(そのほかの人は、原則左側から乗車することになります)
車内の様子です。
つり革は京成としては初の三角形の採用となり、後ろ半分の一部はストラップ式となっています。
座席も、向かい合い式や横向きなどいろんなパターンがあり、車内の窓もかなり大きくなった分いろんな角度から幕張新都心の景色を楽しめるようにもなっています。
ただ、非常口がないので、万が一脱出する際は柱の横にあるハンマーを使って手近な窓ガラスを割って避難することになります。
その証拠に、窓ガラスにはそれを促すためのピクトグラムが記載されています
(非常時以外は絶対使用しないでください!念のため皆様にお願いします)
幕張本郷駅前の交差点を大きく左折する瞬間です!圧巻!
幕張本郷駅に到着した、ピンクの4823号車
ちなみに愛称はシーガル幕張です。
しかし、あのカモメカラーの連接バスもとうとう運行終了とは・・・
廃車に先立って京成側が車両を販売していたそうですが、果たして貰い手は出たのでしょうか・・・
おそらく、今後国内の各事業者に出回るなんてことはまずないと思いますが・・
































