見つけてもらえないガン細胞 | 子宮頸がん ナースのおし(も)ごと

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子宮腺扁平上皮がん 1b1期 広汎子宮全摘術 追加治療なし。
からの5年の経過

どうしたんや?!
早い更新


ここ数日、暇でして〜〜
いろんな方のブログを読んで、気付いたことがありました


それは


ガンを見つけてもらえずに、
気付いた時には進行がん!!

身体の不調を訴えて何度も診察に行くが、誤診。

検診に行ってるにもかかわらず、進行・浸潤ガンといきなり診断される。




多すぎませんか?!


という私も、上記2つにビンゴ!なんですが


書いてなかったけど実は私、
ガンと診断されてから、
ガンと診断される数週間前に受診して

見た感じも大丈夫ですよ〜!

と言われ、さらに検査結果も

異常なし

で返ってきた婦人科クリニックに電話したんです




私、ずっと不調を訴えてまして、先日診てもらったものです。

あの時は結果も見た目も、異常なしと言われたんですけど、あれから1ヶ月も経ってない今、
進行・浸潤ガンと診断されたんですけど。

なってしまったものは仕方ないけど、今後私のような人が出ないように、ちゃんと診てもらいたいんですが。


こう訴えました。
こういう性格がきっと、ガンを招くのか?!



最初受付の方が出られて

「どういったご用件ですか??」

て、ぶっきらぼうに言われたけど、上記説明すると、慌てて院長に代わってくださいました


院長先生は私の言い分を聞いた後



あの時、診た感じは本当に問題なかったです。
まぁ、そう言うやろうけど。

時々こんな患者さんがいて、我々も細胞診に疑問を抱いてるので、通常は綿棒のようなもので細胞を採る方法から、うちのクリニックは、ブラシのようなもので採る手法に変えたところなんです。

その方が奥に少しでも届くし、範囲を広く採れるので。

それで異常なしだったのに、何故かなぁ??


こんな説明をされました。

確かに、いつもより細胞診をした後、かなり出血したけど、

他の病院と違って、この後出血がひどいかもしれないけど、日が経てばおさまるからね。

という説明を受けてたので、検査後の出血にも冷静に対応できました。
今思えば、ガンだったから、ひどい出血だったんやろうけど



そんなことを考えてたら、

結局は

ガンを見つけてもらうって、奇跡的なことなん?!

と思ってしまう。


初期の初期で見つけてもらえる人って、超ラッキ〜な人なんだと思ってしまう私


これって、何なんだろう。

私、ガンになってから、いろんな疑問が湧いてきて、
医療従事者の私がこんなことを言うとブーイングだろうけど、

ガンの原因は、
遺伝子の変異やら
細胞の分裂異常やら、DNAがどーのこーのやら、
サイトカインやら免疫システムやら
色々学んできたけど、

結局は

運?!

みたいな。



『先日検診受けてきて、異常なしと言われたところなんです。』
て、いう方が、実は末期ガンで1年経たずに亡くなられたり。



たまたま交通事故で運ばれてきて、
たまたま撮った全身CTで早期ガンが見つかって、
10年経ってもピンピンしてる方もいる。



これって、何なん?

て思った時、やはり運と思ってしまった。



今まで科学的なことしか信じてこなかったけど、

前世とか、今世でおかした罪が
病魔となって現れたか?
とか。


そんなことを考えてしまってるたまです。

お盆なので
こんなことを書いてしまいました。
お許しくださいまし




私のブログにアクセス&最後まで読んでくださり
有難うございます

皆様にもハッピーが訪れますように🍀