たびたびスミマセン。黄鬼です。


取り急ぎ写真だけアップします!

朝のNY

朝のNY。

昨日は20度くらいありましたが、本日は10度以下。

これがNYの寒さか~!を実感しました。


macy's_2


macy'sではクリスマスの飾り付けが進んでいます。

今日の夕方には、広告カメラマンがアシスタントを3人連れて、

煙幕を貼って仕掛けのディスプレイを撮影していました。



どもども、海です。
「ホントに使える逸品*コスメ」のスクラップブックに
多数ご参加いただき、感謝感激雨アラレ状態です♪


今回もテーマは「眉」。
sakuraさんにいただいたコメントにあった、パウダーでございましゅ。


「スティラ ブローセット」2,625円也。
これまたメイクさんに教わった、スーパー・アイテム!


なにしろ2色使いができて、とっても便利~(^^)
眉じりは、薄いパウダーをベースにすこし濃い色をプラスして
地毛のある部分には、薄いカラーのみを
前回ご紹介した「ローラ メルシエ アイブロウブラシ」で乗せてマス。


私はフェアというカラーを使用。全4カラーあるようです。
肌の色やヘアカラー、瞳の色にも合わせて
色を決めるといいそうなので、カウンターで相談してみては?


この秋、季節感を出したくて、髪を落ち着いたカラーにしたので
夏よりも、濃いパウダーをココロモチ多めに重ね
髪と眉のカラーバランスを整えました。
そんなことができるのも2色ならでは★


アイブロウパウダーなんて、そんなに何色も揃えられませんから!



使えるものは工夫して使う! 使える企画は工夫して何回も使う!


この業界のベーシック・スタイルかも……ネ(^^;)



P.S.
そうそう、スティラでまたもや「秀逸アイテム」発見!
理想のツヤ肌が、ラク~に演出できマス★
そのオハナシはまた次回。おったのしみに~♪



【スティラ ブローセット フェア】

ブロウパウダー_スティラ_海

黄鬼です。


今、夫の仕事のアシストでニューヨークに来ています。
といっても、のんびりできる時間は皆無!
流通ジャーナリストの夫とともに、
主にスーパーや商店、マーケットなどを歩き回り、
撮影し、観察、記録、取材していきます。


好きな人にはたまらないんだろうけれど…、
買い物がそう好きではない私には、
「仕事」そのもの。
ま、苦行と言ってもいいかもしれません。。
はっきり言って誰かに代わってもらいたい~(涙)。


と言っていても仕方ないので、
こんな私ですが、初めてのニューヨークに来た感想を
ちょっとずつレポートしますね。


まず。

初めてのニューヨークの印象は、、、ズバリ!


香港とヨーロッパを足して2で掛けた感じ!


ですね。。。


ありきたりな表現ですが、
エネルギーに満ちていて、煩雑で、騒々しくて、
そしてある意味いい加減で。
まだ来て2日しか経っていないのに、
「うるさ~~い!」と何度叫んだことか(苦笑)。


でも、香港よりは疲れないのです、なぜか。


なんというか、
「理解できる範囲で、メチャクチャ合理的」なところが、
私好みなのかも。


行きの飛行機から感じましたが、
食器なども使い捨て、サービスも余計な笑顔なし(苦笑)。
でも、機内食のお味はなかなかよかったりして!
(同行している料理研究家の方もそう言ってました)


つまり、押さえなければならないツボを
外してないってことなんだと思います。


コーヒーも想像以上においしくて、
あれ?と思ってしまったし。
ま、スターバックスが提供していたんですが
(はっきり言って、日本のスタバより美味しく感じてしまいましたが)。


名より実を取るみたいなノリ、
「自前」にこだわらない姿勢が、
なかなか私好みです。ニューヨーク!


きつねらあめん


写真は機内の夜食に出された謎の「きつねラーメン」。
「赤いきつね」の味なのに、
なぜか麺がラーメンという代物だった。


こんばんは、紅です。



猫はおトイレをすませると、
砂かけをして排泄物を隠します。


もちろん、うちの子たちも「砂かけ」をします。
生まれてすぐ捨てられて人間の手で育ったのに、
教えられなくても砂かけだけはしっかりします。



お腹がすいたら食べたり、
おトイレに行きたくなったら行ったりかるのと同様に、
遺伝子に組み込まれた行為なのでしょうか。



ぷ~は、それはそれは見事に砂かけをしてくれます。
プラスティックのおトイレの中で、
ガサガサガサガサと音を立てて必死に砂かけをして、
排泄物を、錠剤のような形の猫砂で隠してみせます。


砂をかけすぎて、おトイレの中を上から下まで
かき混ぜてくれるのが、ちょっと困りものです。


な~も、砂かけをします。
ただし、砂かけをしている前足は、常におトイレの縁を叩き続けます。
パンパンパンパンパンパン…と。必死になって叩いています。

それはもう、親の敵のように。

どんなに「砂かけ」をしても排泄物の臭いが消えないから、
いつまでもいつまでも、叩き続けます。
ちゃんと猫砂を「砂かけ」したことはほとんどありません。



夜中にそれをされるとたまったものではなく、
やむを得ず起きあがっておトイレまで行き、
「な~ちゃん、はい、もういいよ~」と声をかけてあげます。

そうすると、『邪魔せんでんといてな』という顔で、渋々やめてくれます。



結論。

猫は砂をかけようと思っているのではなく、
「砂かけ」の動きをする=排泄物の臭いが消える、
という本能のままに「砂かけ」の動作をしているもよう。
砂がかかってようがいまいが、どうでもいいみたいです。



たま~に、な~の砂かけ…、ならぬおトイレ叩きが、
いつまで続くか数えることがあります。
最高記録は、トイレの縁を叩くこと120回強。
いつか記録更新してほしいものです。


【な~、これから行きま~す、の図】

おトイレ

こんにちは、「コンセプトマークスLLP裏方担当」です。
呼び名が長くてすみませんm(_ _)m


10日から始まったアメブロの「スクラップブック」、
新しもの好きの裏方担当、さっそく作りました( ̄∇ ̄*)ゞ



「ホントに使える逸品*コスメ♪」
ウミがメインになって、コスメをご紹介♪



「黒猫 * 三毛猫 * 写真集」
紅の趣味のスクラップブックと言ってもよいかと……。



「…で、LLPって何よ?」
なにやらケンカ売ってるネーミングです。
誰にケンカ売ってるのかはわかりゃしません。



すでにスクラップブックにご参加
いただいている方が多々いらっしゃり、
恐縮至極でございます。
ありがとうございます。


日々、取材に、ライティングに、酒飲みにと、
なにかと忙しい我がLLPのメンバーではありますが、
ブログ、スクラップブックともに、
充実させていきたいと思います。



今後ともなにとぞよろしうお願い申し上げます。


どうも、fujiです。コピーライターをやっております。
ライター集団(ライダーではない)のブログなので、
最初の投稿は、ナリワイネタでいこうと思います。

コピーとは商品などを広告する文のことです。

まず、キャッチコピーを書く時、
私は自分を自分で、名前ど忘れ状態のパニックにおとしいれてやります。
このときの私はSです。
例えば、もし、この世に「口紅」という言葉がなかったら、
どうやって人に「口紅」を説明するか、というお題を自分に出すのです。
お題を受けた私は瞬時にMになります。
密室の悶絶のあと、ま、うまくいけば、
千に一回くらいは、禁断の快感がやってきます。


あなただったら、どう説明します?
この世に口紅という言葉がなくて、でもどうしても
口紅がなくなったから貸して欲しいと言いたい時。
「ほら、あれよ、毎朝さ、“性別女”って自己確認するものよ」
「なんというか、それ塗るとさ、文の最後にマルがつくって感じのさ」
「それつけてないと、八百屋のおじさんに『まけて』って言いづらいやつよ」

では、この世に「寂しい」という言葉がなかったとしたら、
あなたはどんなこと考えます?
「明るい幽霊だったら、出てこいや」かな?
「今なら謝れる」かな?

この世には、「好き」とか、「美しい」とか、
「憎い」とか、「頭に来た」とか、「それは違う」とか、
なきゃ相当困る言葉がたくさんありますが、
そのままでは足りない時、
そんな気分を伝えようとする時の必死のコメントが、
「自分らしいボキャブラリー」のような気がします。

言葉を覚えはじめの子供みたいに、
不適切な言葉を、なるほど適切だと思える言葉にしていくパワーのある人に、
私は憧れております。
「適切な言葉」をたくさん知っていることだけが、
えらいんじゃないと思います。
いや、ほんとはえらいんですが。

たまにはMになると、そこに面白い自分がいるかもしれないという話でした。

はじめまして! 萌(moe)です。
今いちばん会ってみたい人は、金田一秀穂氏です。
……地味ですか?


さてさて、私の担当(?)は「江戸」でございます。
とはいえ、ここでいきなり「江戸とは~」なんて始めても
面白くも何ともなさそうなので
まずは遊び感覚で江戸を楽しめるスポットをご紹介しようと思います。

その場所とは……ジャン♪ 「江戸東京博物館」!

名前は知ってるけど、行ったことがない。
文献とか古地図とかの展示ばかりでつまらなそう……。

ええ、私もそう思ってましたさ(笑)。
ところが、行ってみると意外や意外。
史料のほかに、さまざまな模型などの展示物が揃っていて
いろんな意味で楽しめる場所でした。


なかでもお勧めしたいのは「体験できる展示品」。
千両箱やまとい(時代劇で火消しの人が振っている棒のついたでっかいアレ)、
人力車、日本に初めて入ってきた自転車などに
実際触れたり、乗ったりすることができるんです。
これがけっこう面白い!

千両箱なんて、これを担いで建物の上を飛び回るのは
絶対不可能だっていう重さ。
持った瞬間、時代劇ってウソじゃんと思いましたよ(笑)。


ムズかしい古文書などの史料展示はぶっ飛ばして
見て面白いところだけをのぞけばヨイのです。
「江戸」だけでなく、明治や大正、昭和の展示もありますよ。

今日のウミ(海)は荒れちょります!


新宿のとある百貨店2FにあるCafeで、お茶しました。
ちょっぴり寒かったこともあり、
「HOT柚子レモネード」630円をオーダー。
いわゆるユチャチャ(柚子茶)系にレモンをプラスしたやつですね。


読書しながら待つこと10分強――
出てきたのは、ぬるくて甘みの強いドリンク。。。
う~ん、これじゃあ身体が暖まらないゾ……。


そこで、こうお願いしました。「熱湯をいただけませんか?」


それを聞いた店員さんは「すみません、ぬるかったですか?」
と確認してくれ、急いでキッチンへ。


対応してくれたフロア担当の女子が、
カウンター内キッチン担当の男子に伝えると、
脱兎のごとくフロアに飛び出し、私のテーブルへ来て


店員「甘いですか? うちのレシピだとコレなんです!
   だったらハチミツ、ほとんど入れられないですね」


ウミ「私にとっては、少し甘めなので……
   お湯だけいただけませんか?」


店員「いえ、作り直します!!」


さっさとカップを持って、立ち去る男子。。。
おいおい、時間ないんだって(^^;)


5分ほどで、作り直されたドリンクが運ばれました。
今度のは酸っぱくて、柚子少なめで、またもや温度低めバージョン。
まあたしかに私も、大人気なかったかもしれません。
でもね~、630円も出してぬるいの飲みたくないじゃないですかぁ。


「客だから何を言ってもいい」という姿勢には賛成できません。
だからこそ私も、味にケチをつけるつもりはなく、

(温度にはつけたかったけど)「お湯だけください」とお願いしました。


にもかかわらず「うちのレシピ」を押し付ける彼、どう思います?



自分の仕事にプライドを持つことは大切です。
しかし、彼の持つべきプライドは、決して「レシピを守る」
という部分ではなかったはず。


百歩譲って、最高級の素材から手間ヒマかけてとったダシやソースなら
調理人の気持ちがわからないでもありません。
しかし、カフェでくつろぐ客の気分を害してまで主張するほど
手をかけたレシピとは思えない、普通の味でした。


ましてやHOTが熱くない! これって味うんぬんより問題なのでは?
ええ、二度と行かないでしょうねぇ。


間違ったプライドは、自分のキャリア(この場合は店)を傷つけてしまう
……と気づかされた一件でした。


タレントの成宮クン風で、なかなかだったんだけどな。
カッコ良いだけじゃ、客商売は務まりませんネ~、残念!!

……よく聞かれます。LPガスじゃないっす。
有限責任事業組合 」です。


突然で失礼しました。
コンセプトマークス裏方担当です。

名前はまだありません。
考えてませんでした。ゴメンナサイ。



……それはともかく(* ̄▽ ̄*)ゞ



有限責任事業組合」というのは、
今年の8月から施行された新しい事業組織です。

法人ではないのですが、
グループとしてきちんと登記して、
活動できるようになりました。



今まで、自分の身ひとつで働くフリーランスにとって、
「会社ではない」ことはデメリットになる場合もありました。

「会社でないと信用できない」とか、
「個人に仕事を依頼して大丈夫か」とかね。


なので、仕方なく有限会社を作ったりしてたんですが、
LLPという制度が出来たことで、その必要がなくなりました。

フリーランスという立場を保ちながら、
お互いに連携して仕事に取り組むグループが、
正式に認められるようになったのですから。


LLPについてはまた、後日たっぷりと。
登記の裏話とか、さまざまございますです。
いやもう、大変でしたよ、ホント。

法務局 のあ~んなこととか、
経産省 のこ~んなこととか。

お楽しみにー(〃 ̄∇ ̄)ノ
(書いてる本人が楽しみにしている)

こんにちは、紅です。

告白します。
うちにはもう一匹、猫がいます。
見事な雑種の三毛猫です。


黒猫を探していたとき、「仲良しなので、
2匹一緒ということでなら……」と、
黒猫ぷ~にもれなく付いてきたのが、三毛猫の「な~」です。

「初めての猫を飼うのに、突然2匹で大丈夫?」

…と、お見合いの前に、かなり悩みました。

周囲にもどう思うか、聞いてみました。
そうすると、不思議ですね。
猫を飼っている人は「2匹にしなさい!」と言い、
猫を飼っていない人は「大丈夫?」という反応。

で、決断しました。
「お見合いで気に入ったら、2匹でも引き取ろう」と。


お見合い当日。
初対面の私を見るなり吹っ飛んで逃げた黒猫を尻目に、
ちっちゃなかわいい三毛猫は臆することなく、
“にゃ~、にゃ~”鳴いて遊ぼう攻撃。

私がおそるおそる慣れない猫じゃらしを振ると、
三毛猫はものすごい勢いで走って、跳んで、回って、
時々うっかり背中から落ちて……。

猫ってこんなに愛想いいんですか~~!?とビックリ。
イギリスのジャスパーがクールな猫だっただけに……(笑)。


半年経った今、三毛のな~は、
相も変わらず元気に跳んで回っています。

少しだけ変わったのは、ぷ~が猫じゃらしではしゃいでいると、
「子供みたいにはしゃいで……」という顔で、無関心を装っているところ。
でも、自分の番になるとものすごい勢いで跳んで回るな~。
まだまだ遊び盛りです。


そういえば、お見合いのときに“にゃ~、にゃ~”鳴いていた…、
と思ったのは、「猫は『にゃ~』と鳴く」と思いこんでいた私の記憶違いでした。
な~は「ハ行」で鳴く猫でした。主に「ひゃ~」と「ひゅ~」。

かすれたな声がセクシーなハスキー猫です。


【な~、今日もカメラ目線バッチリ、の図】

な~