こんにちは。初登板*海(うみ)です。

今日は天気&気分もよく、ココロの波も穏やか~。

楽しい話題でいきたいと思います♪

今後は場合によって、荒れ狂う日も!
高波警報とともに、文体が変わることも予想されます。。。
みなさま、どうかご容赦くださいませ m( _ _ )m


さて、それでは本題に。

先日、メイクのHow toページを担当しました。
フェイスの印象を大きく変える「眉(まゆ)」をフューチャー。

みなさん、眉のお手入れしてますか?
地眉を生かすのは結構ですが、意外におざなりな人も多いのでは。
でも眉って、ものすごぉく、顔の雰囲気を変える重要なパーツ。

地眉を整え、長さをプラスしたり、カラーを変えるだけでも
だいぶ違って見えます。
もちろん美しく整えれば、あか抜けた「美人フェイス」の出来上がり~♪

この事実を学び、日ごろから、眉にイチバン時間を取られていたワタクシ。
プロから秀逸アイテムを教わりました。

『ローラ メルシエ アイブロウブラシ プルアパート』4,200円也。
たしかに「眉ブラシにこの値段?」……とぶっちゃけ思いましたヨ。

でも、すすめられるままに購入し、使用してみると
細筆は美しいラインの眉じりをカンタンに描けるし
平筆はパウダーの色味をふわっと軽くのせることができる!
「こりゃ、たまらん!」と毎日愛用♪

それまで使用していたBブラウンも、なかなかでしたが
平筆で眉じりを描いては、太すぎて綿棒で修正する日々
……不器用さも手伝い、かなりの労力を強いられてマシタ。

そんな悩みにサヨウナラ~。時間と手間を省ける
このブラシなしでは、もう眉メイクしたくありません。

細筆&平筆のセットということは、2本分でこの値段と考えれば
コストパフォーマンスも悪くないはず。
試してみて損はなかった、オススメの秀逸アイテムです。

この業界(いや、ワタシのまわりだけかも?)
「まず、やって(試して)みろ」
……という血が流れているようです(^^;)

いわゆるトライ&エラーというやつですよね。
エラーにしろ、クリアにしろ、実際に試してみないとわからない。

この場を借りて、私たちが体験した
クリアやエラー=イイモノ&イタダケナイモノ……を
お伝えしていきたいと思ってマス。
今後にご期待くださいませ♪
(エラーばっかりだったら、どうしましょっ。アセッ;)


【ローラ メルシエ アイブロウブラシ プルアパート】

アイブロウ_ローラ_サイトウ
はじめまして、紅(べに)です。

ふと思いました。
ふりがなって、漢字の上に表示されるようになるといいですね~。
()でくくるのってちょっと読みづらいです。
……どうでもいいことですね。はい。


うちには猫がいます。黒猫です。

ずいぶん以前、イギリスにちょっと住んでいたときに、
下宿先にそれはそれは凛々しい黒猫(1~2歳ぐらい)がいて、
もともと猫を飼いたいと思っていたので、
「飼うなら黒猫!」と心に決めました。

今年になって猫を飼う準備が整い、
「黒猫~! 黒猫はおらんか~!」と叫んだ結果、
出会ったのが、今うちにいる黒猫の「ぷ~」。

お見合いで出会った瞬間に、吹っ飛んで部屋の隅に隠れ、
2時間ほど一緒にいたのに、まったく懐いてくれなかったこの猫を、
なぜか私は選んでしまいました。


うちに来てから半年。
ぷ~は毎晩、私の隣に飛んできて一緒に寝ます。

初対面の様子では抱っこもさせてくれないだろうと思っていたのに、
今では私が肩にのっけてマフラーにしたり(虐待ではないです)、
抱えてグルグル回したりしても(これも虐待ではないです)、
逃げもせず、されるがままになっています。ういヤツです。

ぷ~とのお見合いの前に、猫の飼い主さんたちに聞きました。
「どういうところを見て猫を選べばいいですか?」
そしたら、皆さんがおっしゃいました。

「会った瞬間にわかるよ」

まさしくその通りな感じで……。


今、ぷ~は、イギリスにいたときの黒猫ジャスパーと同じくらいの年齢です。

ジャスパーほど凛々しいわけでも、軽やかに飛び回るわけでも、
クールなわけでもないけれど、
家に帰ってぷ~が「にゃあ~~!」と鳴いて飛んでくると、
「ただいまでちゅ~(*^-^*) 元気でしゅか~?」と言ってしまう、
根っからの猫バカ・紅でした。


【ぷ~、珍しくかっこよく撮られる、の図】

ぷ~

えっと、黄鬼(きおに)と申しますm(_ _)m

はじめまして!


本日から始めるこのブログは、数人のメンバーで持ち回りで書いていきます。

メンバーそれぞれキャラクターも趣味も違うので、

毎日読んでいただいても、楽しめるものになるといいな~と思います。

どうぞよろしくお願いします♪



・・・というわけで、ここから本文・・・



仕事柄、人に話を聞く側に普段は立っている私だが、

なんと、今回は取材される側に回った!


「取材される側」のたいへんさを味わったわけなんだけれど、

そこで残念な女(ひと)に会ってしまった。


その人はとてもキレイな人だった。

でも、あまりにも態度が横柄だったのだ・・・。


初対面の挨拶でも、二コリともしない。

(それが慣例なのかもしれないが)名刺の1枚も交換しない。

私に話を聞く、その瞬間まで、

「怒ってるの?」というほどの表情のまま憮然としている。


ところが一転、インタビューをはじめると全然違うのだ。

「話を聞く」時は、それはそれは素晴らしい笑顔で、

あいづちも絶妙。

わかりやすい質問で、答えを引き出すテクニックもある。


それだけに、それ以外の態度のあまりのひどさが際立ってしまっていた。


・・・なぜなんだろう?と思った。

それほどまでに、どうしてこの人は「怒っている」のか。


30代前半くらいかと思われるその人の憮然とした顔を見ながら、

ず~っと私は考えてしまっていた。

っていうか、私がそのことについて

彼女にインタビューしたかったほど(苦笑)。


怒りたいこともあるだろう。

もちろん泣きたい時だって。

私だってそうだ。


でも女の場合、それを出す「場所」をすごく意識しないと、

とんでもないことになってしまう。

美しい人(美しくない人も)の笑顔が

周囲の人を和ませることができるように、

妻や母親の役割を持った人の笑顔が

家族を安心させることができるように、

その逆もまた然り、ということだ。


そういう意味で、残念な女(ひと)に会っちゃったな~と思った次第。


でも、いつもいつも笑顔でいなきゃならないっていうのも疲れるんだけど。

そのシバリは、私をかなり疲れさせていることは確かだ(って、ひょっとして自分が悪いのか?)。



★怒っていたその女(ひと)に贈りたい1冊


「愛を笑いとばす女たち」坂東真砂子


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101323240/qid=1131369321/sr=1-30/ref=sr_1_2_30/249-1104774-1494730


「怒りは重要だ。(中略)しかし、怒り続けていては、自らを強ばった欲求不満状態に貶めてしまう。そのどん詰まりは、孤独か自殺だ。」