黄鬼です。
マンションなどの耐震強度偽装問題について、
ちょっと思うことあったので、書いてみます。
このことについて、
何もコメントする必要のないくらい酷い問題だとは思うけれど、
ちょっと気になったのは、公的資金を投入する、ということ。
つまり、国民の税金ですよね?
自分の家のローンを払っている人も、
不動産を持たない主義の人も、
借金に苦しんでいる人も、
みんなが払った税金から出るお金である、ということ。
……気になるなぁ。
というか、みんな、気にならないのかなぁ。
それが結果的に個人の住宅に使われるということに。
「マンションを買う」という行為は、
個人が、そのリスクを負うことではないのかなぁ。。。
言うまでもなく、長期で高額のローンを組んで買うということは、
それだけの「借金やリスクを負う」ことだしね。。
でもって、ホテル経営者には支援がないのかなぁ……。
な~んていうことをニュースを見ながら夫と話していて気が付きました。
今回のこの一件に影響されて、
マンションの買い替えを控えたり
検討を止めたりしている人が増えているそうですね。
ということはつまり、
この問題に対する今の国の対応は、
「景気対策」そのものなんだと……。
せっかく上向きかけた景気を
ここで止めちゃあなんねぇ!という動きなんですね。
国に温かいハートを期待してはいけない。
つまり、権力にぬくもりを期待してはいけない。
そのしっぺ返しは、必ず私たちにところに来る。
必要なのは、やっぱり「権力を使いこなす力」なんだと痛感しました。





