整理収納アドバイザー木村千恵です。
「新しい生活」をスタートさせることになったあなたやご家族のために、生活空間と日常環境を快適に整え、「デキるわたしになる!」ことを応援・サポートさせていただいております。
お気軽にご相談くださいね!
整理収納アドバイザーフェスティバルの
ことを先日もお話ししましたが、
(整理収納アドバイザーになって改めてよかったと思いました‼︎)
アドバイザーのマルシェや
企業ブースだけでは ないんですよ^ ^
おそらく来場者の方たちは
お目当の先輩アドバイザー方や、
特別ゲストの公演や対談、
セミナーといった プログラムを
聞くのも 楽しみの1つだと思います。
受付、会場整理をしていた
わたしは、会場にいても
講話に集中することが なかなか出来なかった(._.)
ありがたいことに 受付の先輩方の
気遣いで、この方の話は
しっかり聞くことが出来ました(*^^*)
ミニマリストの佐々木典士さん。
人は「トキめくもの」を
手放すのを躊躇します。
それをやって退けた人が
佐々木さんなのです。
の著者。
その佐々木さんが
「持たないことで何が変わるか?」
と題した
ハウスキーピング協会 澤一良氏との
スペシャル対談で登壇されました。
彼の本を読んだわたしは
この対談を
とても楽しみにしていました(*^^*)
フェスティバルに行きたくても、
行けなかった人たちのために
佐々木さんのお話 シェアしますね^ ^
佐々木さんは、
ミニマリストになる前も今も
モノが大好き。
時には、Amazonのパッキンが
何個も重なりAmazonタワーが
できる程 買物をなさっていたのだそうです。
( 実際にそのAmazonタワーがスクリーンに現れた(^^;; )
そんな佐々木さんが
ミニマリストになるまでに
7年の期間が かかったそう。
そうやって捨てる段階を踏むうちに
捨てていくスキルが上がり、
自分を実験してみた。
「ときめくモノを捨てる」
という実験を。
例えば、旅先で気に入り
購入したお土産を手放すと、
それからの旅は お土産を買わず
旅に集中することができたり
しっかり景色を見るようになり、
記憶の中に「旅」そのものを脳に
刻んでいくようになったそうです。
他にも、ときめくモノを
手放したらしい。
普通ならお気に入りや、
ときめくモノは思いもあるし、
「大切にしたい」と思うから
なかなか手放せないよね。
でも佐々木さんは、その先の自分が
「どうなるか?」を知りたくて
自分を実験・試してみたんだそうです。
そしてその実験を経験してみると
それは、「手放したモノの手触りや
重みが記憶している。」
モノを持っている時には
その存在を忘れているのに、
手放してみると モノとして存在しないが、
記憶として存在するという...。
究極な選択。
勇気がいる選択。
でも、佐々木さんが仰ることは
確かにそうだなぁと思いました。
わたしも、2年かけてやっと手放した
カーフ素材のハンドバッグ。
なんせ高かった(^^;)
◯0万するし、
一度しか 使わなかった。
それでも素材感や形
色味や風合いといった
モノの特徴をしっかり覚えてる。
この事実を知ると
人のモノの所有って...
「なんだかなぁ~。」と
思ってしまいます(*´꒳`*)
わたしも色々手放しましたが、
「もっと手放していいモノが
あるのでは?」と思いました。
「手放す」=「処分する」
って、思われがちだけど
それだけでは ないからですね^ ^
違うかたちで 活かすことも
できるんですよ^o^
つづきは また( ´ ▽ ` )ノ


















