(まったく)役立たない、ジプニー乗車マニュアル | 浮世離れした、半世捨て人のブログ

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“ 暑くて、やってられねぇ〜 ”

ダバオ市


我らが公共交通機関、

Theジプシー、


じゃなく「ジプニー」ね、

初乗り10㌷(23円)

体重、体積、表面積にカンケーなく、
4kmくらいまでね。
(わりとテキトー)


乗り合わせた男性、
肩(反対側も)にかけてるバッグ、
売り物デス。

コロナ以降、
元々多かった物売りの人が、
さらに増えてます。


その男性の足下、


コンバース風、
この時点で気づいたら、
けっこう「フィリピン通」かも(笑


ちとズーム、
1つ目はポピュラーな、
「追加(補強)ステッチ」

ソール素材とアッパーの縫合せ、
ソール素材に2㍉くらいの彫刻刀這わせ、
その溝に縫糸が収まるのが一般的、
サシンはそのまま縫ってありマス。

おそらく強い紫外線で接着面が劣化、
大体が剥がれてから露店靴修理で、
片足30㌷(70円)

2つ目は「つま先ダブル」、
コンバース風つま先に、
「アウターつま先接着」、

ボクもお初、ステキな処理デス(笑



そんな車窓から、
オラス地区交差点


ん?、



ほぉ~、そーゆーコトね、
セツメーしますと(いらん?)、

電線を平らに並べて張り、
その上に未使用電線巻を載せ、
「棚代わり」に、

電線にも電線以外の、
「使い道」があるよーデス(笑


帰路ジプニー、






「この紐引張りゃ、停まるダヨ」、

ボクの住んでいた埼玉県を走る、
国際興業バスは車内壁ぎわ、
電気式ボタンでしたが。


この錆びたワイヤー、
どうやら、
停車懇願装置のようデス(笑


んでも、

だれも引かず(触れさえせず)、
従来のコインで天井握りバーを、
「カチンカチン」叩いたり、

「ココで降りるダヨ」と告げたり、


ソステ、
ボクが引いたら、

「ピュー!、ピュー!、ピュー!」、

隣を走る車さえ停められそうな、
電子サイレン音、

感電でもしたように、
「紐」から手を引きマス(笑



そんなジプニー、

今日もガンバってマス。