マーケットってね、「パレンケ」って言うの。 | 浮世離れした、半世捨て人のブログ

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“ 暑くて、やってられねぇ〜 ”

※ 不快な画像あり ※


ダバオ市


マッカーサーハイウェイをダウンタウンへ向かい、

いつもカフェオレ色のダバオ川、

海までは1.5km、

カフェオレは動いているのか、
それとも止まっているのか判りません。


そして、
右手に見えてくるマガリヤネス地区、
錆びたトタン屋根が広がり、
その先にダバオ市役所があります。


ダバオへ来て間もない頃、
元ジャパゆき40代と一緒に、ここへ彼女の友人宅を訪ねたのを思い出します。

ダバオで元ジャパゆきには300人は会ってるでしょう。
ほんと、たくさんいてびっくり、
ほとんどが40〜50代、
ほとんどがマトリョーシカ体型でね。

エリアは2m幅の舗装路沿いに居住地とスクワッター(不法居住者)のベニヤ板とブリキ屋根の掘っ建て、壁は隣と共有するセメントだったり、ベニヤ板だったりと、
なかなか厳しい暮らし、

ダバオ市のスローガン、

「Life is here /人生はここに」です。




川を越え、
ダバオ市で一番大きな「パレンケ」、
「バンケロハン・マーケット」

日本の敗戦直後の闇市を思わせる、
大きなマーケット(1平方㎞はありそう)

そんなマーケットへ、
「出口専用」通路から入ります、
(コロナで、いちおう敷地内一方通行)


中古靴屋、


振り返るとビルの非常階段、


その吊りワイヤ、
いつ「非常」階段(怪談)になっても不思議じゃない「非常」な吊り具合。


その真下、
M16自動小銃を肩掛けし、
巡回中古靴視察する兵隊(警官かも)



「入口」、
ま、いちおうね((笑



コレは出口専用、
ま、どこからでも出入りでき、

テキトーと言うか、
テキトーにさえなってない感じ((笑



んなことよりね、

コレよ!、
有料トイレで、
「Gキャッシュ」が使える!

どこにでもあるネット経由の支払い、
でもまさか、ここで使えるとは、

というとこで膀胱を解放しに、


その入口、
右のリヤカー、

フィリピンでポピュラーなアイス屋、
たぶんピンポン玉ほどのアイス、
5ペソ(12円)
ボク、食べたことないけど。
(食べないなりの理由あり/笑)



手垢で縁取られたベニヤ板テーブル、
その奥、マトリョーシカなマダム、

「いま、断水ダヨ」、


ボク、弱々しく「んぇ?」、
口はもちろん半開きのまま、


「でもオトコは使えるダヨ、
オシッコでしょ?」、

ボク、
頭をカックンカックンと頷き、
6ペソ(13円)払い、


ジャ〜ん!、
トイレ(男性用)

水が流れてないから、
(流れてても?)
アローマが目にしみるぅ〜((笑


状況補足しますとね、
(いらない?)
男女とも「大不可」、

そして「小は任意」((笑


軽いショックに、
「Gキャッシュ使えるのか?」、
失念スマスタ((笑




膀胱も足取りも軽く、
肉屋ゾーン、
最後に来たの半年前、
その時もそうだったけど、
コロナ前の1/5くらいの人出かなぁ。



ま、豚コレラ問題もあるんで、



ドブ工事中、



廃業が目立つ雑貨、乾物、食堂、



と、

もう(有意義な)サシン、
上限の15枚になっちゃいマスタ、


じゃあ、
また来週!

つづきます。