「絶望は神様からの贈りもの」より
ある男が、漫画家を夢見て上京。
すぐトップになれるぐらいの気持ちでいたそうだが、
作品のネーム(あらすじ)を提出しても全然通らない
「さすがに自分の力のなさに気づいて、そうすると壁がどんどん高く見えてくるわけです。
一週間で19ページも面白い漫画を描き続けるなんていうのは、人間にできる技じゃない。
漫画家になるべくして生まれた人にしか
できないことなんだと思うようになって、ショックでしたよ。」
描いても描いてもボツになる、描いても描いてもボツになる、描いても描いてもボツになる、、、
ついには倒れて、1週間ほど体が動かなくなった
もう漫画家になることを諦めようとした、サラリーマンに今からなれるかなとも考えた、
そのとき、当時の担当編集者が
「こんなに頑張って報われなかったヤツを俺は今までに見たことない。」
泣いた、とことん泣いた「また頑張れるぞ」と気力が湧いてきた
そして書き上げた作品が、「ONE PIECE」
初めから才能があったわけじゃなかった
人は力尽きるところまで頑張った時、尽きることのない無限の力が湧き上がってくる
「もうだめだ」と力尽きる瞬間を人生を一変する場面と出会う