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mewhiroの学習ぶろぐ

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目標があっても大した理由がないのになかなか行動に移せない
「なんとなくメンド―」はホメオスタシスによって心理的抵抗が生まれていることが原因


何かを変えたい、こうありたいと望んでいるとき、
それが特に困難なことでないにもかかわらず実現できないとしたら、
無意識の中に何らかの心理的抵抗があることを自覚すること。


では、どうすればこの抵抗を外すことができるのか?


その方法は、「演技」する事


例えば、タバコ

あくまで演技でいい。

非喫煙者の演技をするだけで、まわりが「禁煙した人」として扱ってくれる。
レストランで禁煙した人を演技するとしたら、禁煙席に案内される。

非喫煙者の演技をすることによって必然的にタバコを吸う機会が減る。


こういった小さな積み重ねで少しずつ変化する。
少しずつでいい。家ではタバコを吸ってもいい。


○頭の中から自分を変える、周りを変える

 

演じていくと、周りの態度が勝手に変わる
すると自分も自ずと振舞うしかなくなる。

演技でいい。

社長になりたければ、社長を演じる。
総理大臣になりたければ、総理大臣を演じる。

とにかく徹底的に演じ切ることが重要。

演じるだけなら無意識の抵抗が弱い。
演じていたらいつか本物になれる。


徹底的になりたい人物像を作り上げる事。


仮にテストで、0点でも、「100点だった!」と演技すればいい。
そんな無茶な、と思うかもしれないが、演技とはそういうもの。


○「夢を次々かなえる脳」のつくり方

 

成功した姿をイメージする。で、ドーパミンを出す。
ドーパミンは行動を促すホルモン。


ドーパミンがドバドバ出ている状態なら成功した自分に近づける。

例えば、狩り

借りに成功し食べているときもドーパミンは出ているが、狩りに向かわせるために
お腹がすいているときに食べていることを想像しただけで
ドーパミンが出る仕組みになっている。

これを利用する。


だが注意が必要。

何も工夫もなく成功を強くイメージすると、単に満足した状態をイメージすることになる。

つまり、脳は「既に成功した満足した状態」になる、目的を果たすと人間は満足して、
副交感神経優位になりリラックスして寝てしまうくらい、

だからモチベーションは低くなる。もしくは、すっかりなくなる。

その為には、「現状では絶対達成できないもの」という制約条件をつける


では、具体的な方法として、
「自分の夢」と、「自分がつい熱中してしまう行為」を結び付ける思考トレーニングをする。


自分が好きな事、気持ちよくなれることと同時に夢と関係のあることを思い浮かべる。

目標達成後にやりたい事を目標達成前にやってしまう。

「達成したけど何か違う」とならないためにシュミレーションするとよい。


何をやればお金持ちになるかは、自分で分かるはず。
それなのに、なぜお金持ちになれないのか。

それは、現実にはその行動がなかなか続けられないから。


 


「好きな事」をやるから脳は元気に働く
モチベーションが上がらないのはやりたい事をやってないから。

嫌な仕事、やりたくない仕事にしがみついても、いいことは何もない。
お客さんにも迷惑だし、雇い主も迷惑。

やりたい事があるなら試しにやってみる。
「無休でいいので1週間手伝わせて」そう言えば受け入れてくれるところも多い。


 


2つのことを同時にやる。

心臓を動かしながら肺を動かし、定期的にまばたきもしている。
それらをこなしながら本を読み、無意識にページをめくっている。

疲れてきたら自然に姿勢を変える。貧乏ゆすりをする人もいる。
こんなふうに、いくつでも一度にこなすことができる。