前回紹介したゴール設定法で、
もしそれでも悩みがなくならない場合、
本来、ゴール設定をすれば悩みはなくなるはず
明確なゴールを設定した瞬間から、そのゴールに向かって進むだけなので、
判断基準は全てゴールに合致しているかどうかで一瞬にして決まるはず
例えば、右か左かを判断するときに、ゴールに合致しているのが、右であれば、
迷わず、一瞬にして右を選択するだけでいい
つまり、ゴールが設定されているのであれば、悩む必要はないという事。
もし、ゴールを設定しても悩みが絶えないという人は、
・ゴールが明確でない
・ゴール達成に本気でない
といった可能性がある。
見直すポイントは、
・自分が心からワクワクするゴールか
・人から刷り込まれたゴールを設定してしまっていないか
・現状の延長線上では達成できないゴールを設定しているか
・本気でゴールを目指そうとしているか
・ゴールは具体的で明確で映像化できるレベルのものか
そしてゴールが明確であれば、現状をきちんと見る事
現状の自分のポジションを客観的に見ることはとても大切
ゴールが明確で、現状の自分の状態を
きちんと見ることで、そのギャップが明確になる。
ギャップが把握で来たら、悩んでいる暇はない。
ギャップを埋める活動をするだけでいい。
ワクワクするゴールであれば、早くそのゴールに達成したいと思うはず、
その無意識の力を前に進める力に変えて、行動してギャップを埋める
クロックサイクル(脳の処理速度)も上がる為5倍10倍20倍も上がる
時間が足りないという事もなくなる
それは過去の常識の物差しで測っているから、だから十分間に合う