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より早く成長し、より高みにいくには、人よりもたくさん失敗すること



では、どうすればたくさん失敗できるか

それは、たくさん挑戦すること、行動すること、トライする事、実行すること。

行動すればするほど成功率は下がる。

それでいい、成功率を上げようとすると、行動しなくなる。


成功率は下がっていい。量が重要。


新しくすることは失敗する方が多い。

やってみないと分からない事が多いから。

例え、計画をしっかり作ったとしても、

ほとんどその通りに進まないことの方が多い。


それでも、たくさん挑戦する、行動する、トライする、実行する。


目をそらしたくなるときもあるだろう、捨て去りたいときもあるだろう

しかし、捨ててしまえばまた同じ種類の失敗を繰り返すことになる。

失敗は次につながる。成功につながる。

修正して修正して修正すればいい。

実行して失敗するのは、実行せず、分析ばかりしているよりよほど良い。

多くのビジネスマンは、一日24時間のうちほとんどの時間を「仕事」に費やしている

もし、仕事が好きでない場合、一日のうち大半を「嫌い」なことに費やし、

それが毎日であれば、人生の大半を「嫌い」なことに費やすという事


もし、好きになれば、一日の大半を「好き」なことに費やすことができ、
楽しく過ごすことができる。

その状態が続けば、人生の大半を「好き」な事に費やすことが出来る。


そこで『ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく』の中で記されている

「自分の仕事を好きになるたったひとつの方法」について紹介し、シェアしようと思います。





○仕事を好きになるたった「ひとつ」の方法
 「好きだから没頭する」のではなく、「没頭したから好きになる」



「人はなにかに『没頭』することができたとき、その対象を好きになることができる」

スーパーマリオに没頭する人は、ゲームが好きになっていく
ギターに没頭する人は、音楽が好きになっていく
読書に没頭する人は、本が好きになっていく
営業に没頭する営業マンは、仕事が好きになっていく
このように、まずは自分の始めたものに「没頭」していくことで、
その分野全体が好きになれる。

つまり、自分の仕事に「没頭」することが、自分の仕事を好きになる方法ということ


人は「仕事が好きだから、営業に没頭する」のではない。
順番は逆で、「営業に没頭したから、仕事が好きになる」。

心の中に「好き」の感情が芽生えてくる前には、必ず「没頭」という忘我がある。

読書に夢中で電車を乗り過ごしたとか、気がつくと何時間も経っていたとか、
いつの間にか朝を迎えていたとか、そういう無我夢中な体験だ。

没頭しないままなにかを好きになるなど基本的にありえないし、
没頭さえしてしまえばいつの間にか好きになっていく。




○ソーシャルゲームには没頭できるのに、仕事に没頭できない理由


「没頭することが大切」とは言うものの、「好きでもないものを没頭なんかできない」
と思ってしまう。


ではなぜソーシャルゲームやギャンブルは没頭できるのか?

その答えは、それらが持つ「没頭させるメカニズム」があるから。

ゲームやソーシャルゲームは、プレイヤーに刺激や快感を与え、
他者とバーチャル上でコミュニケーションが容易にとれる。
これは、脳科学的に見ても人をたやすく没頭させるメカニズムになっているのだそう。

それに対し、仕事にはそうした「没頭させるメカニズム」が用意されていない。

そのため、仕事においては、
自分自身で「没頭させるメカニズム」をつくっていくことが大切になる。




○没頭するための秘訣「自分でルールをつくる」

自分でルールをつくり、それに基づいて何かをするということは、
能動的、主体的な行為となり、誰かに言われた強制的なものではないので、
集中して行うことができる。

仕事においては、自分がやりたいわけでもない仕事を
上司から言われてしなければいけないケースは多々ある。

そんな時でも、誰かに言われたからやる、という受動的な対応ではなく、

その仕事に自分ルールを設けて作業すれば、それは能動的な行動となり、
没頭することが可能となる。


堀江氏が懲役で刑務所生活の時、退屈な単純労働を課せられていた。

そんな辛い労働の中でも、仕事に対して能動的に取り組むことを実践し、
仕事に喜びを感じていたそう。

その一例として挙げられているのが、紙袋をひたすら折っていく作業。

一日50個をノルマとして課され、単純にこなしていくだけの仕事を
堀江氏は自分なりの創意工夫を凝らしながら、ノルマの1.5倍以上を折り、
ペース向上を行ったそう。


もしもこれが、マニュアルどおりの折り方で50枚のノルマをこなすだけだったら、
楽しいことなどひとつもなかっただろう。

いわゆる「与えられた仕事」になる。

しかし、マニュアルどおりにこなすのではなく、
もっとうまくできる方法はないかと自分の頭で考える。


仮説を立て、実践し、試行錯誤をくり返す。

そんな能動的なプロセスの中で、
与えられた仕事は「つくり出す仕事」に変わっていくのだ。
仕事とは、誰かに与えられるものではない。紙袋折りのような単純作業でさえ、
自らの手でつくっていくものなのである。

やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」もの。


どんな仕事でも自分自身で考え、ルールをつくり、能動的に動けば、
没頭し、仕事を好きになることが出来る。






年収と時間は反比例する。

年収が高くなればなるほど働く時間が短くなる。

職業には4種類あり、

「従業員」「個人事業主」「オーナー」「投資家」がある。


その中で金持ちになるには、オーナーと投資家しかない。


お金持ちになれないのは、会社員か個人だから。


それはなぜか?


例えば、100円のパンを一日100個売るパン屋がいたとする。

一日1万円だからひと月、30万円の売り上げになる。

この場合、つまり、個人でのやり方の場合は、限度がある。


では、従業員の場合、例えば、バイトやサラリーマンも

いくら商品が売れても、従業員の場合は、固定給、時間給。


では、オーナーや投資家はどうか?


「オーナー」や「投資家」というのは、まず時給や固定給ではない、「成果」


「個人」のパン職人は、一人で1店舗しかないが、
「オーナー」はその職人を例えば、5人育てて雇うことができる。


すると、自分を含め6人分、180万円の売り上げになる

さらに勝手に店舗が育つように、パンを作る技術をマニュアルにして仕組みを作り、
どんどん店舗数を増やしていけば、

例えば、60店舗になった場合、1800万円になる。


人や設備などが自動で回るようにする。
「オーナー」に60人の「成果」が入ってくる。

これがオーナーの発想。



このようなことを、ネットビジネスでは、

わざわざ人を雇用しなくても、一人でオーナー的立ち位置になることができる。


例えば、集客では、ブログ、サイト、SNSに一度掲載するだけで、

常に働いてくれる。

販売も仕組みさえ作っていれば、勝手にセールス、販売までやってくれる。