10月22日のゆめおとプロジェクトは東京都杉並区内の小学校へ。


毎年、障害者の擬似体験をした4年生を対象に授業をしています。
擬似体験だけで終わってしまうと不自由な面だけがクローズアップされ障害がある人は大変で可哀想な人、というマイナスなイメージが大きく残ってしまう傾向にあります。
障害を持つ人は可哀想で大変な人なのか?
実際に障害当事者の佐藤尋宣に会って話して一緒に奏でて、障害者について知ってもらいます。  

そして、お話していくうちに、障害者を生きにくくしている社会にまで眼を向けるようになっていきます。   
今年もあっという間の45分でした。

良い写真が無くてぐすん
なんか、佐藤さん怖そうですが
真剣かつ楽しく対話していますルンルン