皆さんお疲れ様でした。
第4回と全体のリフレクションを書いて締めくくりましょう!

ということで、中西のリフレクションを以下に載せます。
     
●最終プレゼンテーションに関してのリフレクション
 今回の最終プレゼンテーションに関しては、資料の作成から発表までほとんどすべて学生メンバーにお任せする形にしましたので、リフレクションでの指摘事項がすべてがんばってくれた学生メンバーに対してのものになってしまうので少し気が引けますが、感じたところを書かせてもらいます。
 プレゼンの流れは結構よかったと思いましたが、強弱が足らなかったのかなと思いました。機能の中でも特にカメラ画像機能については、初めて聞く人にはわかりにくい機能であり、それと同時に制作物の特徴的な機能でもあるので、説明のボリューム(スライド数や説明時間)を多めにしたほうがよかったのではないかと思います。
 発表の様子や質疑応答に関しては、多少詰まってしまったところもありましたが、3人とも堂々としていてそばで見ていて頼もしく感じました。
 皆さん本当にお疲れ様でした。

●全体に関してのリフレクション
 すべての活動を通して学んだことは大きく2つあります。
 一つ目は、「使う側中心のものづくり」です。いままで使う側に立って考えることはあってもやはり作る側中心の
ものづくりをやってきたので、なかなか使う側の立場を中心にして考えるということが難しかったです。アクティングアウトやプロトコル分析などいくつか手法を学んだので、今後少しずつ取り入れていこうと思います。
 二つ目は、「ブログでの議論の難しさ」です。当初はブログ上でもなんとか進めていけるのかなと思っていましたが、実際にはほとんど進めることはできませんでした。自分の中の主な原因としては、表情を表現しにくいことや記述してしまうとすぐに言い直しが利かないために、誤解を生まないような文章を書かなければならず、気軽に書けないことだったように思います。デジタル化が進む中で、やはり直接顔を合わせて話すというアナログの強さを実感しました。

 最後に、学生メンバーにとってデザイン系のリーダーが多い中、いわゆる開発サイドで育ってきた私は異色に感じたかもしれません。ものづくりをするときにこういう考え方の人もいるのだと、思っていてくれたのなら幸いです。
 半年という短い期間でしたが、皆さんと活動できて大変楽しかったです。また、機会がありましたらどうぞよろしくお願い致します。
次回の「最終プレゼン」にミーティングを行いましょう。

日時:12月13日(木)18:30ぐらい
場所:新横浜(駅前ドトールかmacを予定)

それで、ミーティングまでに下記の項目をまとめて、プレゼン資料(PowerPoint形式)を考えて少しでも作成してきてください。

  1.制作物の概要(コンセプトも含む)
  2.ペルソナの説明
  3.解決シナリオによってまとめた要求事項
  4.プロトタイプの説明(”ウリ”となる機能のピックアップ)

以上、よろしくお願いします。
プロトタイプを修正しました。

○タイトル画面
・以下のメニューを選択できる
  ・設定
    ->目的地、到着時刻の設定画面に移る
  ・ナビの起動
    ->ルート表示画面に移る
      ※ 目的地は起動した場所の最寄駅になる
      ※ 集合時間は設定なし

タイトル


○目的地設定画面
・到着時刻と目的地を設定する
  ・到着時刻の設定
    ※ 「00:00」の形式で設定する
    ※ 設定しなくてもよい。未設定の場合は、ルート表示画面での「残り時間」の表示はなし
  ・目的地の設定
    ※ 検索キーワードを入力して「検索」ボタンを押す。
       キーワードは建物名、住所、電話番号などなんでもOK。(googleやYahoo!と同じ感じ)
    ※ 検索結果から目的地を選択して、「設定」ボタンを押す。 

設定


検索


○目的地の設定確認
・目的地の設定確認を行う。「はい」、「いいえ」を選択
  ・「はい」ボタンを選択
    ->集合時間、目的地が設定されて、ルート表示画面に移る
  ・「いいえ」ボタンを選択
    ->目的地設定画面に戻る

設定確認

○到着時刻設定エラー
・到着時刻が「00:00」形式で入力されていない場合、エラーとなりダイアログが表示される

到着時刻エラー

○目的地設定エラー
・検索結果から目的地を選択していない場合、エラーとなりダイアログが表示される


目的地エラー


○ルート表示画面
・2Dマップが表示される。
  ・マップ上に現在の位置、辿ったルート、目的地までのルートが表示される。
  ・現在地の隣に進行方向を示す矢印マークが表示される。
  ・曲がる交差点に近づくと、「カメラ」ボタンの上に「確認」マークも表示される。
  ・画像の上部にメッセージ表示用のスペースがあり、以下のものが表示される。
    ・設定した集合時間までの残り時間(「残りあと○○分」)
    ・経路を外れた時の警告(「●まで戻ってください!」)
    ・目的地に到着(「目的地到着」)
・「カメラ」、「メニュー」ボタンがあり押すと以下のように動作する
  ・「カメラ」ボタンを押下
    ->カメラ画像でのルート表示画面に移る
  ・「メニュー」ボタンを押下
    ->メニュー画面に移る

マップ1


マップ2

○カメラ画像でのルート表示画面
・カメラを通して映っている画像にルートを指し示す矢印(赤色)が表示される

カメラ1

○メニュー画面
・以下のようなメニューを選択することができる
  ・「現在地の住所」を選択
    ->現在地の住所をダイアログで表示する
  ・「最短ルートモードに切替」を選択
    ->最短ルートモードに切り替える。すでに最短ルートモードになっている場合は、通常ルートモードに戻る。
      モード切替時に確認ダイアログが表示される。
  ・「目的地設定画面へ」を選択
    ->目的地設定画面に移り、集合時間、目的地を再設定することができる。

メニュー

○現在地の住所の表示
・現在地の住所がダイアログで表示される

現在地の住所

○最短ルートモード切替時の確認
・最短ルートモード切替時に確認ダイアログが表示される

最短ルート確認


○最短ルートモード
・最短ルートモードは、公園や路地などもルートとして含めるモード(表示は通常ルートモードと同じ)
  ※ 最短ルートモード時は、メッセージ表示部に【最短モード】と表示される


s

最短カメラ


○ルートを外れる
・ルートから20m外れた場合、「警告マーク」が表示される。同時にバイブレーションが発動する。

マップエラー

ルートエラー


以上