箱根駅伝2011
「箱根駅伝2011」
1月の2日、3日は箱根駅伝の中継に釘付けになりました!
早稲田大学が大会新記録の11時間を切っての優勝でしたが
最後までデットヒートで2位の東洋大学にわずか21秒差の勝利!
早稲田の区間賞がわずか1区間に対して東洋は4区間でした。
優勝した渡辺康幸監督は朝6時から始まる練習の30分前には
グランドに立っていたり、「胴上げをしてもらうように」とストレスで
一時は83キロあった体重を10キロ以上減らしたそうです。また
1ヶ月の半分は家を空けることになっても監督業を優先したそうです。
出雲駅伝でも全日本大学駅伝で勝っても「箱根で勝つまでは」と
胴上げをしなかったそうです。68キロまで軽くなった体が宙に舞った
喜びはいかばかりでしょう!本当におめでとうございます。
7位になった拓殖大学の岡田監督も学生と寮で寝食を共にされたり、
寮の廊下の荷物を整理整頓させたりとまずは選手の精神から鍛えられたそうです。
何事にも結果にはそういった努力(原因)があると思います。









