非日常の一日
「非日常の一日」
今年も早いもので残すところ2ヶ月足らずとなりました。
齢を重ねると殊更月日の経つのが早く感じられます。
日々(日常)を一生懸命に生きて、豊かな人生にしたいと思うと同時にたまには変った日(非日常)を
取り入れることによってわくわくドキドキする感動の多い人生にしたいと思っています。
いつもとは違う新しいお店で食事をしたり、映画を観たり、旅行をしたり、観劇をしたり、音楽を聴いたり、
自然に触れてみたり、常日頃なかなか実行出来ないことを意識的に取り入れれば、きっと人生を豊かな
ものに出来ると思います。
【二度とない人生だから 一輪の花にも無限の愛をそそいでゆこう
一羽の鳥の声にも無心の耳をかたむけてゆこう
二度とない人生だから 露草の露にも巡り合いの不思議をおもい、足をとめて見つめてゆこう
二度とない人生だから 昇る日、沈む日、円い月、欠けてゆく月
四季それぞれの星々にふれて わが心を洗いきよめてゆこう】
(坂村 真民詩集より)
★★ 昨日はセレモニーの日(これも非日常)の一日でした ★★
大阪のくいだおれ
くいだおれの街「大阪」
京都の着倒れ、東京の飲み倒れ、そして大阪の「くいだおれ」と言います。
秋の味覚
「秋の味覚」
産地直送で秋の味覚「信州りんご」と今年の新米「魚沼産コシヒカリ」をいただきました。
「薬剤師転職」
「薬剤師転職」
昨晩は当社が転職をお世話した薬剤師のS.Mさんとの会食でした!
箱根
「箱根ゴルフツアー」
いつもお付き合いをいただいている大阪のT.Jさん、K.Tさんと箱根でゴルフを楽しんできました。
一枚の写真
「一枚の写真」
数年前、友人から旅行の写真を見せてもらいました。
その写真の中の一枚が目にとまって惹かれました!その写真には数人の子供が屈託のない、天真爛漫な笑顔で写っていました。
素晴らしく、自然な笑顔の写真なので見ているだけで癒されるものでした。
その友人が旅行をした国は「ブータン王国」でした。
中国とインドに挟まれたブータンは人口67万人の山間の小さな王国です。
そのブータンの若くして即位された前国王(現国王も若くして即位)は国づくりの指標として
世界で主流の国内総生産(GDP)<Gross Domestic Product>ではなく、
「国民総幸福量」(GNH)<HはHappyness>と呼ぶ独自の経済指標を使って国づくりを進めています。
ではどうして幸福量を測るのか?と思っていたのですが昨日の日経で国立研究所のカルマ・ウラ所長が
答えられている記事が出ていましたので紹介をしたいと思います。。
それによるとGDHには ①心理的幸福 ②健康 ③教育 ④文化 ⑤環境 ⑥コミュニティー
⑦良い統治 ⑧生活水準 ⑨自分の時間の使い方
の構成要素があって、これらの72項目の指標を約8千人に1人当たりの面談に5時間かけて聞き取って、
これを数値化して歴年変化や地域ごとの特徴、年齢層による違いなどを把握して、それを政策に生かしていくそうです。
そして金融危機の世界に所長は次のように投げかけています!
「経済成長率が高い国や、医療が高度な国、所得や消費が多い国の人々は、本当に健康で
幸せだろうか。先進国でうつ病に悩む人が多いのはなぜか。地球環境を破壊しながら
成長を遂げて、豊かな社会が訪れるのか」
「他者とのつながり、自由な時間、自然とのふれあいは、人間が安心して豊かな気持ちで生きる上で、欠かせな
い要素だ。」
子供の笑顔に代表されるような「国民総幸福量」が求められる時代ではないでしょうか!?
酒庵「酔香」
酒庵「酔香」
















