ニャンコ新聞 -108ページ目

シルバー・ウィーク~シャトー・カミヤ編

こんにちは、もっちです


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今日はあたち、バスと電車に乗って旅をしています
どこに向かっているのかというと・・・





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シャトー・カミヤです

前にも一度来たことがあゆけど、有名なワイナリーらちいのよ
車でお出かけじゃなかったのは、ここでたくさん飲むためなのね、ママったら・・・






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まずは地ビールを飲んでたわ、ワイナリーなのに・・・
あたちはお預けだったのよ、残念!






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でもお昼のBBQでは、大好きな白いご飯をたくさん食べられたの

ママたちはロゼワインを飲んでたみたい
みんなほろ酔いで、気持ちのいい様子だったわね





【ママの告げ口】
「こうして写真だけ見ると、もっちはたいそういい子にしていたように見えますが
この日もママ抱っこじゃないと嫌だとぐずりまくり、帰るまでさんざん泣いてました
みんなげっそりで、ワインを味わうどころではなく、すっかり酔いもさめました」





あや、何か雑音が聴こえたような・・・
あたち、とってもいい子で楽ちい一日だったのよ、えっへん





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ママったら、夜はまたワインで乾杯ちてたの
あたちもおつまみのチーズをもらって、ご機嫌だったのよ!






                   飲まなきゃやってられませんわ(by ママ) 怒


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シルバー・ウィーク~日光編

こんにちは、もっちです


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この連休にあたち、お出かけしてきまちたの
渋滞にうまくあたらず、快適ドライブだったのよ





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目的地は日光東照宮~






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三猿も・・・




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眠り猫も見たし・・・




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おみくじもひいて、楽ちかったんだけど・・・




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あたち、ママ抱っこじゃないと嫌だって言ったのに
坂道や階段ではずっとパパ抱っこで、あたちたくさん泣いてやったのよ




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あたち、ママから離れないんだかや!




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たくさん泣いたら疲れて寝ちゃったの
その間にママたちは、古民家を使ったお蕎麦屋さんでごちそう食べたのよ




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手打ちそばに山菜天ぷら、自家製味噌の焼きおにぎりに名物の湯葉のお刺身
美味しそう!




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でもたくさん寝たら、あたちも気分すっきり
ホテルに着いてからはご機嫌で遊んだのよ




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晩ご飯もごちそうね! ひゃっほぅ!!




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白いご飯が最高よ!




前に行った旅館の大浴場で大泣きしたせいか、お風呂には連れて行ってもやえなかったけど
ママたちは露天風呂を楽しんできたみたい

もうちょっと大きくなったら、あたちと一緒に温泉に入りたいってママが言うの
そんなに懇願するなら、今度はちょっとだけ我慢ちてあげようかしら









              その前にママ以外の抱っこで泣かないでください(by ママ) 怒


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「日々の非常口」アーサー・ビナード

久しぶりに文庫本を買いました
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「日々の非常口」 アーサー・ビナード著です

著者は生粋のアメリカ人ですが、日本語で詩作をされている方で
この本は朝日新聞に連載されていたエッセイをまとめたものです



「日本語で詩作をしている外国人!?」と思って読み始めましたが、なるほどナルホド

“外国人にしては日本語が上手ね~” なんていうレベルでは当然なく
にわかに自分の文章力を省みて恥ずかしくなるような、とっても洒脱で豊かなエッセイの数々・・・

また、日本人では気づかないような視点が書かれている項もあり、非常に興味深いです
興味のある方はぜひご一読を!




その中で、俳句を英訳するときに苦労するのが、単数なのか複数なのかだという話がありました

例えば、芭蕉の句、「古池や 蛙とびこむ 水の音」 の蛙の数
例えば、漱石の句、「吹井戸や ぼこりぼこりと 真桑瓜」 の瓜の数

私はぜんぜん俳句には(にも)詳しくないんですが、前者は一匹、後者は複数 のイメージがわきます



芭蕉の句は、シーンとした中で(私の中では夜)蛙が池にぽちゃんと飛び込むイメージで
これが何匹もぼっちゃんぼっちゃん飛び込んでたら、全然風流じゃないんじゃないの?と思うわけです

逆に漱石の句では、“ぼこりぼこり”という重ね言葉が
井戸の中で水に浮かんでぶつかり合う、いくつもの瓜を連想させます

旦那さんも私と同じイメージを抱いたようですが
アーサーさんは著書の中で、真桑瓜は単数じゃないかって言ってるんです

やっぱりそこが日本人との違いなのかしら?
どうしてそう思うのか、機会があったらぜひ聞いてみたいなぁと思います




俳句ってこんなに短い言葉なのに、そこからいろんな、そして共通のイメージを誘うんですね
おもしろいなぁと思いつつ、自分では作れね 汗と再確認したひとときでした






                アーサーさんは俳句もしたためています すごいきらきら


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