子どもたちの笑顔も嬉しかったけど、僕が一番印象に残ったのは「真剣な表情」でした。

9月23日、江口組で「こども現場見学会」を開催しました!

今回は、江口組が工事を進めている2つの現場を見学。
現場の説明を聞いてもらいながら、測量体験や重機体験にも挑戦してもらいました。

測量の機械をのぞく時。
重機を動かそうとする時。

さっきまで笑っていた子どもたちの顔が、急に真剣になる。

土木というと、大きな重機で豪快に仕事をするイメージがあるかもしれません。

でも実際の土木工事は、正確に測る。
慎重に動かす。
何度も確認する。

そんな積み重ねで、道路や橋、河川など地域の安心安全を支えています。

そして今回嬉しかったのは、子どもたちだけではなく、お父さんやお母さんにも楽しんでもらえたこと。

この見学会を続けているのは、全員に将来、土木の仕事を選んでほしいからではありません。

まずは「土木ってこんな仕事なんだ」と知ってほしい。

知らない仕事は、将来の選択肢にも入りません。

家に帰って親子で、
「あの重機すごかったね!」
「測量って面白かったね!」

そんな会話が生まれていたら最高です。

子どもたちの真剣な表情から感じた、土木の面白さと土木広報の大切さについてブログに書きました!