ランニングをしていると、いつもの小松が少し違って見えます。

車で走っている時は、打ち合わせや現場、会社への移動で頭の中は仕事のことばかり。

でも、自分の足で走ると景色がゆっくり流れる。

空の広さ。
風の感じ。
道沿いの木々。
季節の変化。

そして僕は土木の仕事をしているので、

「この道、走りやすいな」
「ここ、前に工事してたな」
「歩道の幅って、走るとこんなふうに感じるんやな」

なんて、ついつい道路も見てしまいます(笑)

普段は道路をつくったり、直したりする側。

でもランニング中は、その道路を使う一人。

だからこそ、車では気づかなかった路面の状態や歩道の使いやすさ、地域の景色に気づくことがあります。

石川県小松市で生まれ育ち、今もこの街で建設会社を経営していますが、まだまだ知らない小松がある。

遠くに行かなくても、いつもの道を少し違う目線で見れば、新しい発見はあるんですね。

10月の金沢マラソンに向けて、距離やペースも大切。

でも、数字だけじゃなく、走っている時間そのものも楽しみたい。

走りながら見つけた小松の魅力と、土木会社の社長だからこそ気づく道路の見え方についてブログに書きました!