まだ暑い日もある10月。

でも江口組では、もう「雪の話」が始まっています。

石川県小松市で土木工事をしている僕たちにとって、冬の大切な仕事の一つが道路の除雪です。

「雪が降ってから準備すればいいんじゃない?」

そう思われるかもしれません。

でも、それでは遅いんです。

誰が、どの時間帯に動くのか。
大雪になったらどう連絡するのか。
どの道路を担当するのか。

石川県や小松市との打ち合わせ、除雪ルートの確認、そしてタイヤショベルなど除雪車の点検・整備。

こうした準備を、雪が降るずっと前から進めています。

9月の稚松フェスティバルで、100人を超える子どもたちが乗ってくれたあのタイヤショベルも、冬になれば除雪の現場へ。

夜中から働き、朝には道路を通れるようにする。

学校へ行ける。
会社へ行ける。
病院へ行ける。

雪の日でもそんな「いつもの暮らし」を守るのが、地域の建設会社の仕事です。

土木の仕事は、災害や大雪が起きてから頑張るだけじゃない。

先のことを考えて、何も起きていない今から備える。

まだ暑い10月から始まっている江口組の冬支度と、小松市の除雪を支える土木の仕事についてブログに書きました。

https://eguchi-gumi.jp/eguchigumi-doboku-huyu/