「失敗しない会社」より、「失敗から学べる会社」にしたい。

会社を経営していれば、もちろん失敗は減らしたい。

特に土木の現場では、安全や品質に関わる失敗は絶対に防がなければいけません。

でも、新しいことへの挑戦まで「失敗するな」と言ってしまったら、誰も一歩を踏み出せなくなる。

江口組でも、新しい仕組みを取り入れたり、若手社員に仕事を任せたり、AIやSNSを活用したりと、いろんな挑戦をしています。

全部が一発でうまくいくわけではありません。

そんな時、大切なのは

「誰が悪い?」

ではなく、

「なぜうまくいかなかった?」
「次はどうする?」

と考えること。

若手社員も、最初から完璧にできるわけではありません。

やってみる。
振り返る。
修正する。
そして、もう一度やってみる。

この繰り返しが人を育て、会社を強くしていくんだと思います。

僕自身も、結果だけを見る社長ではなく、

「挑戦したこと」
「そこから何を学んだか」
「次にどうするのか」

まで見られる社長でいたい。

失敗をゼロにすることより、失敗から学ぶ力を増やす。

江口組が目指したい「挑戦できる会社、人が育つ会社」についてブログに書きました。

https://eguchi-gumi.jp/manabu-eguchigumi/