「投稿見てるよ」とお客様から言われた。
社員が広報担当者に写真を渡してくれるようになった。
採用面接で、
「Instagramを見ました」
と言ってもらえた。
先日、6月に開催した「広報キャンプ」の3ヶ月フォロー研修を行いました。
参加してくれた5社の広報担当者のみなさんがオンラインで集まり、この3ヶ月で実践してきたことや成果、悩みを共有。
話を聞いていて、正直、僕の方が嬉しくなりました。
広報やSNSというと、
フォロワー数。
リーチ。
再生回数。
いいね。
どうしても数字に目がいきます。
もちろん数字も大切。
でも僕は、広報の本当の成果はそれだけじゃないと思っています。
「誰との関係が、どう変わったか」
社員が広報に協力してくれるようになった。
お客様との会話が増えた。
採用希望者が会社を知ってくれた。
地域の人から声を掛けてもらった。
こうした変化は数字には出にくいけど、会社にとってはものすごく大きな成果です。
そしてもう一つ感じたのが、広報担当者には「仲間」が必要だということ。
会社の中では一人で広報を担当している人も多い。
だからこそ、会社を越えて悩みや成功事例を話せる仲間がいることには大きな意味があります。
発信して、反応を見て、また考える。
広報はその繰り返し。
広報キャンプから3ヶ月。
5社のみなさんに起きた変化と、中小企業のSNS広報で大切にしたいことをブログに書きました。