AIを使えば、文章もつくれる。
画像もつくれる。
SNSのアイデアも、あっという間に出てくる。

本当に便利な時代になりました。

先日、「広報キャンプ」の3ヶ月フォロー研修を開催し、5社の広報担当者のみなさんとオンラインで学びました。

テーマは、
「AI時代だからこそ大切にしたい広報の本質」。

AIがどれだけ進化しても、広報で大切なことは変わらないと思っています。

誰に伝えたいのか。
何を伝えたいのか。
なぜ、それを伝えたいのか。

そして、その発信を通じて相手とどんな関係をつくりたいのか。

SNSは「いいね」を集めるためだけのものじゃない。

会社を知ってもらう。
働く人を知ってもらう。
仕事の価値を知ってもらう。

その積み重ねから、

「この会社、なんかいいな」
「この人たちと仕事してみたい」
「ここで働いてみたい」

そんな関係が少しずつ生まれていく。

僕は、広報とは人と人との関係をつくる仕事だと思っています。

AIは広報を強くしてくれる最高の道具。

だからこそAIに任せるだけではなく、自分たちは「なぜ伝えるのか」を大切にしたい。

AI時代の中小企業のSNS活用と、これからも変わらない「広報の本質」についてブログに書きました。