「あと1章だけ読んだらやめよう」

読書好きの人なら、この言葉がどれだけ信用できないか分かりますよね(笑)

最近、東野圭吾さんの小説にかなりハマっています。

『あなたが誰かを殺した』
『マスカレード・ナイト』
『殺人の門』

特にミステリー小説は、登場人物の何気ない言葉や行動が気になって、

「この先どうなるんや?」
「もしかして、この人が…?」

と考え始めると、本を閉じられなくなる。

平日は翌日の仕事があるので「そろそろ寝んなん」と思うんですが、それでもあと少しだけ…。

そして日曜日になると、今度はやめる理由がなくなります(笑)

気づけば、予定していたよりずっと長い時間読んでいる。

でも、こうやって時間を忘れて夢中になれるものがあるって、いいですね。

50歳になって、改めて読書の面白さを感じています。

仕事のためでも、経営の勉強のためでもない。
ただ「面白いから読む」。

そんな時間も大切にしたいと思います。

東野圭吾さんの小説と、「あと1章だけ」が止まらない日曜日についてブログに書きました。

さて今日も少しだけ…。

あと1章だけ(笑)

https://eguchi-gumi.jp/sunday-dokusho/