「仕事を覚える速さは、人それぞれ」
若手社員の成長を見ていると、改めてそう感じます。
この夏、江口組の会社見学で嬉しい出来事がありました。
入社1年目の社員が、自分で説明資料を作り、見学に来てくれた方に土木の現場について説明してくれたんです!
入社してまだ数か月。
自分自身も仕事を覚えている途中なのに、今度は人に伝える側になる。
こういう経験が、また一つ成長につながっていくんだと思います。
石川県小松市の建設会社・江口組では、若手社員の人材育成において「任せる」「教える」「見守る」の3つを大切にしています。
もちろん、土木の現場では安全が最優先。必要な知識や手順は、先輩や上司がしっかり教えなければいけません。
でも、何でも先回りして答えを教えていたら、自分で考える機会まで奪ってしまう。
そして、成長の速さは一人ひとり違います。
周りの社員と比べるのではなく、昨日の自分より何ができるようになったのか。
その小さな成長に気づき、認め、言葉にして伝える。
「前よりできるようになったね!」
そんなひと言が、次の挑戦への自信につながると思っています。
若手が安心して挑戦でき、先輩も一緒に成長していく。
そんな江口組をつくっていきたいですね(^^)
建設業の若手育成と、社長として大切にしたい「成長を見守ること」についてブログに書きました!
