「会社は社長の器以上には大きくならない」

この言葉、何度聞いても考えさせられます。

先日、日本経営合理化協会の牟田理事長による経営者勉強会「実学の門」に参加してきました。

今回、特に心に残ったのが「社長の器」についてのお話です。

僕は江口組の4代目社長に就任して、今年で10年になります。

これまでの経験から、自分なりの判断基準もできてきました。

でも、その経験がいつの間にか「自分の当たり前」になっていないだろうか?

社員から新しい提案を受けたとき、「今までこうだったから」と、自分の考えだけで判断していないだろうか?

社長には決断する責任があります。

でも、自分と違う意見を受け入れる余裕がなければ、会社の可能性を狭めてしまうかもしれません。

そして今回、もう一つ思ったこと。

年に1回は海外へ行きたい!!

日本では当たり前のことが、海外ではまったく違う。

そんな世界を自分の目で見て、これまでになかった発想に出会いたいですね。

もちろん、旅行も楽しみたいですけど(笑)

社長が変われば、会社の未来も変わる。

まずは自分の当たり前を疑うことから。

建設会社の経営者として、これからの江口組の人材育成や会社づくりについて考えたことをブログに書きました!

https://eguchi-gumi.jp/shacho-utsuwa-jitugakunomon/