道路を造る前に、まず測る。
実は、土木の仕事はここから始まるんです!
普段、何気なく通っている道路。 真っすぐ伸びていたり、緩やかにカーブしていたり。
でも、道路の位置や高さって、どうやって決めているか知っていますか?
そこで活躍するのが「測量」です。
石川県小松市の建設会社・江口組でも、道路工事や河川工事など、土木の現場では測量が欠かせません。
道路をどこにつくるのか。 どの高さまで掘るのか。 側溝をどの位置に設置するのか。
図面をもとに、現場で一つひとつ正確に測っていきます。
最初の測量がずれてしまうと、その後の工事にも影響してしまう。
だからこそ、測量はとても大切な仕事なんです。
最近では、ドローンやICT、GNSSなどの新しい技術も活用され、土木の仕事もどんどん進化しています。
土木というと、重機を動かす力仕事のイメージが強いかもしれません。
でも、数字が好きな人、機械が好きな人、パソコンが得意な人にも活躍できる場所があるんです!
完成した道路には、測量をした人の姿は残りません。
でも、その人たちの仕事があったからこそ、道路が正しい場所にできている。
こういうところも、土木の面白さだと思います(^^)
道路づくりを支える「測量」の大切さと、土木の仕事の魅力についてブログに書きました!
