東野圭吾さんの『マスカレード・ナイト』、読み終わりました!
ガリレオシリーズ、加賀恭一郎シリーズと読んできて、今度はマスカレードシリーズ。
いや〜、今回も面白かった!!
『マスカレード・ナイト』は以前、木村拓哉さん主演の映画を観ています。
だからストーリーはなんとなく覚えていたんですが、小説で読むとまた全然違う。
登場人物が何を考えているのか。
なぜその行動をしたのか。
会話の裏にどんな気持ちがあったのか。
映画では一瞬で過ぎていった場面を、自分のペースでじっくり味わえるのが小説の面白さですね。
そして、新田浩介が出てくると、僕の頭の中では完全にキムタク(笑)
小説を読み終えたら、当然こうなりました。
「映画、もう一回観たい!!」
映画を観て、小説を読んで、また映画を観る。
同じ作品なのに、きっと最初とは違うところが見えてくる。
50歳になって、改めて読書にハマっています。
仕事のためでも、勉強のためでもない。
ただ面白いから読む。
こうやって何かに夢中になれる時間って、やっぱりいいですね。
東野圭吾さんの『マスカレード・ナイト』を読み終えて感じた、小説と映画それぞれの楽しみ方をブログに書きました!
