社長になると、休みの日でもなかなか仕事が頭から離れません。

現場のこと。
社員のこと。
採用、人材育成、売上、これからの会社のこと。

「あれどうなったかな?」
「来週これ確認せんなんな」

日曜日でも、ついつい考えてしまいます(笑)

でも50歳になった今、以前より思うことがあります。

日曜日くらい、仕事を忘れる時間があってもいい。

僕はランニングも好きだし、本を読むのも、映画や音楽、美味しいものを食べるのも好きです。

そういう仕事から離れた時間に、頭の中に少し余白ができる。

すると不思議なことに、走っている時に会社づくりのアイデアが浮かんだり、小説を読んで人との関わり方を考えたりすることがあります。

ランニングも毎日全力で走ればいいわけではありません。

疲れたら休む。
休むから、また走れる。

仕事もきっと同じです。

休むことはサボることじゃない。
長く元気に働き続けるための、大切な時間です。

社員のみんなにも、休みの日は家族と過ごしたり、好きなことを楽しんだりしてほしい。

そして休み明けに、
「さあ、また頑張ろう!」
と思える会社にしていきたい。

……と言いながら、結局ランニング中も仕事のことを考えてしまうんですけどね(笑)

経営者の休み方と、50歳になって感じる「仕事から離れる時間の大切さ」をブログに書きました。