働きやすい会社って、何で決まるんやろ?
休日を増やす。
福利厚生を充実させる。
給与を上げる。
新しい制度をつくる。
もちろん、どれも大切です。
でも最近、それだけでは「働きやすい会社」にはならないよなと思っています。
どれだけ制度が整っていても、
「分からないことを聞きにくい」
「困っていても相談できない」
「忙しそうで声をかけづらい」
そんな職場だったら、本当に働きやすいのか。
逆に、
「大丈夫?」
「手伝おうか?」
「ありがとう」
「分からんかったら聞いて」
そんな言葉が自然に飛び交う会社は、きっと安心して働ける会社です。
会社の雰囲気は、社長や管理職だけがつくるものじゃない。
ベテランも若手も、新入社員も。
一人ひとりの毎日の言葉と行動でつくられていくものだと思います。
江口組が大切にしている「和の力」も、特別な制度ではありません。
声をかける。
話を聞く。
助け合う。
そして、ありがとうを伝える。
そんな小さな積み重ねの先に生まれるものだと思っています。
制度をつくるだけじゃなく、
「話しかけやすい会社」
「相談しやすい会社」
「ありがとうが飛び交う会社」
そんな江口組をつくっていきたい。
働きやすい会社づくりと、毎日のコミュニケーションについてブログに書きました。
