最近、蕎麦を食べる時にハマっている食べ方があります。
それは、
「最初の一口を、つゆにつけずに食べる」
これです!
以前は蕎麦といえば、つゆにつけて食べるのが当たり前でした。
でも、ある時そのまま食べてみたら、
「あれ?美味しいな」
つゆをつけないからこそ、蕎麦そのものの味や香りがよく分かるんです。
先日も石川県小松市の松晶さんでランチ。
「えちぜん」と「ほっかい」、2種類のもりそばをいただきました。
どちらも美味しい!
そして最初につゆをつけずに食べてみると、それぞれの蕎麦の違いも感じやすい気がします。
もちろん、ずっとつゆなしではありません(笑)
最初の何口かはそのまま。
それから、つゆにつけて楽しむ。
ほんの少し食べ方を変えただけなのに、いつもの蕎麦がまた違って感じられる。
こういうのって面白いですね。
仕事でも日常でも、当たり前だと思っていたことを少し変えてみると、新しい発見がある。
美味しい蕎麦を食べながら、そんなことも感じました。
最近僕がハマっている「蕎麦そのものを味わう食べ方」をブログに書きました。
蕎麦好きの皆さん。
最初の一口、ぜひ「つゆなし」で!!
