MISIAの歌声に圧倒された夜。

石川県金沢市「本多の森 北電ホール」で開催されたMISIA 星空のライヴへ行ってきました!

5月の横浜に続いて、今回もMISIA!!

やっぱりすごかった。
あの声量、生で聴くと身体の中まで響いてくるような感覚です。

静かに聴かせる曲では会場全体がMISIAの世界に引き込まれ、ノリノリの曲になると一気に盛り上がる。
バンドもダンサーも含めて、全部がひとつになったライブでした。

でも今回、歌と同じくらい心に残ったのが「能登」への想いです。

MISIAは2024年の能登半島地震直後にも石川県を訪れ、炊き出しなどで被災地を応援してくれました。

そして時間が経った今も、ライブの中で能登やのと鉄道のことを伝えてくれる。

災害直後だけではなく、ずっと忘れずに想い続けてくれること。
それ自体が大きな応援なんだと思います。

僕自身、石川県で建設会社を経営し、道路やインフラの復旧に関わる仕事をしています。

だからこそ、MISIAの能登への想いが本当に嬉しかった。

音楽には、人を元気にする力がある。
そして、人と地域をつなぐ力もある。

ライブで感じたこと、能登への想いをブログに書きました。

MISIA、石川に来てくれてありがとう!!
そして能登への想いを、ありがとう!!