「土木の未来は、まず知ってもらうことから」

江口組で「夏休み子どもコンクリート教室」を開催しました!

参加してくれたのは10家族、子どもたち12人。

「コンクリートって何?」という勉強から始まり、実際にセメントに触れて、自分たちで工作にも挑戦してもらいました。

型の中にセメントを入れて、
ザクザク。
トントン。

その時の子どもたちの表情が、とにかく真剣!

今回あらためて感じたのは、土木の魅力を伝えるためには、まず「知ってもらう」「触れてもらう」ことが大切だということです。

道路や橋、川や水路。
僕たちの暮らしの中には、たくさんの土木があります。

でも、それが誰かの仕事によってつくられ、守られていることを知る機会は、意外と少ない。

だからこそ地域の建設会社として、子どもたちに土木を身近に感じてもらう体験をつくっていきたいと思っています。

全員が将来、土木の仕事を選ばなくてもいい。

「あ、ここにもコンクリートがある!」
「これってどうやって作ったんやろ?」

そんな小さな興味が生まれたら、それだけでも大成功です。

江口組が子どもコンクリート教室を開催して感じた「土木の未来」について、ブログに書きました!