ペットショップに、 可愛い猫が2匹いたんです。

どちらも本当に可愛い。 見れば見るほど、選べない。

 

そんなとき、 店員さんがふと、こう言ってくれました。

「1匹も2匹も、同じですよ。」

 

その一言に、 なぜか背中を押された気がしました。