4月、江口組に新入社員が入ってきます。

 

人手不足と言われる時代のなかで、「この会社で頑張ってみよう」と若い人が一歩を踏み出してくれる。

 

経営者としても、現場を預かる者としても、本当にありがたいことです。

 

ただ、この“ありがたさ”を噛みしめながら、ふと思うことがあります。

 

僕がこの業界に飛び込んだ20年以上前は、こんな空気ではありませんでした。

 

土木を志す人はもっと多く、建設業界には活気があった。

 

なぜ、ここまで状況が変わってしまったのか。最近、改めて考えるようになりました。