SNSを続けていて、「やっていて良かったな」と心から思う瞬間があります。

 

それは、まったく面識のなかった方から 「いつも見てます」 「SNS、拝見していますよ」 と声をかけられたときです。

現場でも、地域でも、あるいは出張先で。

突然そんな言葉をもらうと、正直驚きますし、同時にとても嬉しくなります。

SNSは画面の向こうの話。

 

誰が見ているのか、どこまで届いているのか、正直分からない部分も多い。

 

それでも、こうして“見ていた人”が目の前に現れた瞬間、 点だった発信が、人と人との「つながり」になったことを実感します。

 

この瞬間こそが、SNSの本当の価値なのかもしれません。